■カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■ブログ内検索

■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードのTBはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。TB拒絶ブログからのTBも削除させてもらいます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
■分布


ジオターゲティング

■月別アーカイブ
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
CANAAN 第5話 灯ダチ
[ユンユンのボロ住まいで一夜を明かしたマリアは、御法川の元へと戻っていく。ユンユンはバイトへと戻るが、向かった先はチャン・リーの元。とてつもない仕事を与えられ、しり込みしてしまうが、「できなければ死ね」と言い放たれてしまう。その任務は事務次官にウーアウィルスを飲ませること。ユンユンは事務次官に接近するが、どうしてもできない。たまたまマリアと再会したユンユンの元に、リャン・チーから次なる指令が。マリアを餌にして、カナンを殺せ、というものだった。]

なんで点火式のダイナマイトなのに、水中で爆発したんですか?
そういうタイプのものもあるのかも知れませんが、普通に見ている分には「あれ?」と思ってしまうところですので、解説をはさむなり、見せ方を変えるなりしてほしかったかなぁ、今回、唯一の不満点でした。

それはともかく、ユンユン・・・完全にモブの一人だと思ってたら、とんでもない重要人物だったんですね。
原作とか全然知らないので、かなり驚きました。
CANAAN05-01.jpg
CANAAN05-02.jpg

今回はそんなユンユンの正体というか、過去が少しずつ暴かれていって、そのおかれている境遇、明るい苦学生に見えて、その実、命をもかけねばならない苛烈な状況においこまれていること、そして上からははっきりと使い捨てのコマとして認識され、「死ね」とまで言われていたこと、そういった状況が、自然に物語として浮き上がってまして、こういう演出もなかなか良いものですな。
そんな厳しい環境下で、マリアとやさしく気楽に接し・・・なんですが、こういう流れで見てきますと、前回、町のゴロツキにからまれそうになったマリアを助けたのが、仕組まれたものだったのかどうか、少し疑念がわいてくるところ。
ユンユンの方は、かなり偶然っぽかったですし、監視されている、ということについては気づいてないみたいでしたけど。

おびえるユンユンの表情とかが良かったので、そのあたりから、いくつか回顧しておきます。
リャン・チーに「そのときは死ねばいい」といわれて、もう先真っ暗。
CANAAN05-03.jpg
「それくらいしかとりえがない」・・・ひでー女じゃのう、リャン・チー。
この段階では、まだユンユンの過去が判明してなかったので、リャン・チーの命令が、金以上のものだ、という示唆が入ってました。
結局、ユンユンも事故の関係者でした、しかも悲惨な目にあったのに、特殊能力が身についたわけではなく、盲腸が増えただけでした、みたいな、「役立たず」っぷりを指摘されることになります。
このあたり、ユンユンの悲惨さ、にもかかわらずなんとか前向きに必死に生きていこうとする、ヒューマンなところが切ないくらいに可愛いかったですね。
・・・全然支那人らしくない、というのはありましたけど。(笑)
ところで、ソンユンシンというのが本名なんですかいのう?
別人の会話、とも思えませんでしたし・・・。

どうでもいいことですけど、盲腸って言ってましたけど、たぶん虫垂のことですよね?
盲腸が2つになってるのなら、草食動物みたいな、とんでもなく長い腸になってしまっているイメージが頭に・・・。(^_^;

決死の任務遂行、でも貧乳の悲しさ・・・そしてマリアの来店、カナンと遭遇と、矢継ぎ早に進展。
CANAAN05-04.jpg
CANAAN05-05.jpg
CANAAN05-06.jpg

いつぞやの肉まんつめてたのとは全然違う必死の表情・・・・、そしてカナンに逆に銃をつきつけられて・・・。

マリアに助けられて、マリアとカナンの間にも一幕あって、なんとか窮地を脱したかに見えたのもつかの間、またもや指令が入り、もう逃げ場のない絶体絶命。
CANAAN05-07.jpg
なんすか、この忙しいときに。ひぇーーー。

どこかから逐一監視されている状況下で、もうヤケクソ気味の、決死の行動。
決死のダイナマイト作戦。
CANAAN05-08.jpg
CANAAN05-09.jpg

このあたり、行動にいつもの陽気さ、人を食ったようなところも少しあったのですけど、どうにもならない絶望感も背後にあって、ドラマを感じさせてくれますなぁ。。。
しかも、そこに、マリアとカナンの心の振れ、揺れ、優しさ、なんかがからんできて、見ごたえありました。
美術も実にきれいでしたし。

お仲間にいれていただくの図・・・ですけど、まだまだ薬の問題もあるみたいで、根本的なところは解決してません。
CANAAN05-10.jpg
CANAAN05-11.jpg

マリアとカナンの友情にも、どこか孤独の者同士が傷をなめあい慰めあうような切なさが漂ってますけど、ユンユンの場合、前向きで明るいだけに、その闇が悲しいです。

その他、まずカナン。
CANAAN05-12.jpg
CANAAN05-13.jpg
CANAAN05-14.jpg

殺る気マンマンだったようです。(^_^;
ユンユンをかばうマリアを見て、
「わたしはマリアにとって殺人者なんだ」
・・・いいですねぇ、このデリカシー。
カナンがかなり異常な境遇の中から出てきているのに、人としての繊細な感受性が残っている、そういう場面でした。
そのことばにショックを受けたのは、マリアも同じでしたが。

カナン、結局、ユンユンを助けてしまいますが、それは「マリアが悲しむから」
このあたり、ややカナンの背景に病的なものも感じるんですが、別の暗示とかがあるのかなぁ、ちょっと気になるところです。
一応、この段階では、カナンの中にあった、マリアとの絆、という風にとらえておきたいと思います。

物語が、第1話段階ではほとんど背景も説明されずに始まって、なにがなにやら、でしたけど、進行の途中で自然に背景が判明してきて、人物の深みがましてくる、実によくできていると思います。
7月期新作の中では、こと物語技術という点で、本作と『青い花』が頭ひとつぬけてる感じかなぁ、という気がかなりしているところです。

さて、マリアの部屋にいったん避難、だったんですが、そこに御法川、乱入。
CANAAN05-18.jpg
CANAAN05-17.jpg

「巨乳が好きだったんじゃないんですか」と、マリアちゃん、ユンユンをかばってましたけど・・・よく考えれば、えらく失礼な発言ですな。(笑)
あと、第5話にして、もうなにげなくマリアの部屋にカナンが立っていて、しかも誰もなにも言わない、というのも、(^_^;
こんなところも含めて、感情の流れなんかがよくわかるところですな。

ビシィッ!と前に踏み出すユンユンでまく、でしたけど、実は薬が必要な身、ということが語られてましたけので、まだまだ災難は続くようです。
でも、この歩き出す姿はすごく良かったですね。
CANAAN05-02.jpgCANAAN05-19.jpg
CANAAN05-20.jpg

つうことで、次回・・・もう明日ですけど、なんとかコミケまでに書き上げたいものですのう。(^_^;
スポンサーサイト


テーマ:CANAAN - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(下期) | 00:19:19 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
 モブとしてのユンユンも好きですが、
実験体としての悲しい過去や
表情の変わるところや
マリアとの百合的なからみも、
胸(?)がゆれるところも、
おへそも、アオザイとチャイナ服の中間みたいな
衣装も大好きです♪
 
 おへそが出ていますが、少しお腹がぽっこり
している様な柔らかい感じの絵で良かったです♪

 
 コメディリリーフでマリアの為にいろいろしてくれて、
動いてくれてるのが可愛い♪
 面白くていいわ~♪
 
 
 キレイ事だけでなく本音で生きてますかね?
ある意味、裏表のないキャラで正直者(笑)
 「陽」属性のキャラ。
 マリアとは本音で語り合っている付き合いっぽい
です。 

 だからマリアと殴り合いをしても偶然出会っても
、どこかユンユンに共感できるんですよね♪



>「マリアが悲しむから」
 カナンとマリアの絆としか思えませんでした(^_^;)
実は照れているのかも(笑)
2009-10-08 木 22:41:51 | URL | 犬塚志乃 [編集]
作画はほんっとに良いですよね、この作品。
武内氏の絵柄をうまく取り込んでいるので、最初『true tears』の関口さんのデザインだ、というのを失念してしまうくらいでした。
何話か見ていくと、原画の人の癖とか、作監さんの修正の癖とかの隙間から、元であった関口さんのセンスがわかるようになったんですが、最初、その似せる技術、単に画風だけでなく、センスまで似せている技術に、ちょっと舌をまいたもんです。

全話を見終わった段階で、このエピソードを思い起こすと、この段階では、ユンユンも生死がかかっていたはずなのに、この陽性なところが印象的でした。たぶん天性なんでしょうな。
それにしても、コミカルな戦いです。
画面にも、そういったユンユンの特性が出てますので、普通に面白かったです。

>おへそも、アオザイとチャイナ服の中間みたいな
>衣装も大好きです♪

この衣装、良かったですよね。
民族衣装っぽい側面に加えて、決して裕福な出ではないけど、それでもしっかりと自己主張がされてる、といったところが。

>どこかユンユンに共感できるんですよね♪

ユンユンの優しさに、ユンユン自身がテレてしまってる、こんなところに、ユンユンの繊細さ、みたいなものを感じさせてくれます。
その意味であんまり支那娘っぽくないんですけどね。(笑)
東南アジアの若い人たちと接していると、優しさとか繊細さ、みたいなものは、知性につながっている、と感じさせられるときがあります。
そういう意味では、ユンユンは頭も回りそうですしね。
2009-10-09 金 04:39:57 | URL | 白石みかげ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

◎CANAAN第5話「灯ダチ」
マリアは、ユンユンさんの家にいた。ユンユンさんは船の上で暮らしてた。ユンユンは、DNAが足りないといって、マリアに魚の頭を食べさせる。DNAじゃなくてDHAのことだった。ユンユンさんは、合鍵をマリアに渡す。そして、ユンユンさんは、リャンチーに報告に行く... 2009-09-07 Mon 01:17:06 | ぺろぺろキャンディー

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。