■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■ブログ内検索

■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードのTBはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。TB拒絶ブログからのTBも削除させてもらいます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
■分布


ジオターゲティング

■月別アーカイブ
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
うみものがたり 第10話 沈黙する心
[セドナがついに復活し、海に生きる者たちを次々と闇の心に染めていく。ワリンやサムたちまでも。地上では以前よりも力を増したマリンが、海の巫女の力で浄化を始めるものの、セドナの力はついに島にまで及び、人々の心も闇に支配されていく。より心がピュアな者から。小島もその力に染められ、夏音の前で「笑っていたんだろ」と言い出し、夏音はショックを受ける。そして夏音の家に闇そのものになってしまったかのようなウリンが現れる。松本はウリンごと、セドナを封印するようにマリンに言うが・・・。]

闇の巫女と光の巫女との悲しき対立。
この図式だけ見てますと、同じサトジュンアニメの名作『プリンセスチュチュ』の、白いチュチュと黒いクレールを思い出してしまうんですが、本作は、この光と闇だけでなく、むしろそれを支える人間側の少女として、夏音の存在が重要になってますね。
光と闇の二項対立ではなく、そのいずれの要素も胸に秘めながら、それでも優しさや、思いやる心を忘れずに、強く生きていく夏音の人間らしい姿。
モティーフとしては似ていますが、切り込み、構成、テーマなんかは別で、こういったあたりにもサトジュン作品の感性のよさと奥深さを感じさせてくれるところだったりします。
本作が好きな人には、『プリンセスチュチュ』も必見である、くらいは言ってもいいでしょう。

この夏音ちゃんと同様、心に闇を持つ少女・大島もなんかすごく重要な役どころになってきて、セドナの出す闇の気配が陸にも及び、島の人々が次々にその気にあてられていくんですが、心がピュアな者から順番に染まっていく・・・。
従って、大島は、闇の気配が島を包み始めても
「心が妙に安らぐ」なんて言ってまして、どんだけ深い闇をもってんだ、この娘は、と思わせてくれました。
ギャグシーンではあったんですが、大島の人となりをよく表せていますね。
しかも、かといって、闇一辺倒ではなくて、前回の夏音に対する恋の宣戦布告のように、自身の恋に対しては強い気持ちも持っているし、鈴木に「あんたのこと嫌いだし」といわれて傷つく繊細さももちろんありますし、ちゃんと女の子としての描写もしっかりあるのがいいですね。
人間て、レッテル通りのキャラにはなかなかならないし、いろんな相反する、矛盾する感情や心を抱えている、そういうのが、随所に見られますから、人間が人間として実にうまく描写されている、と感じるわけです。

一方、ジンガイ側の事情。
こっちは闇の心にとらわれたウリンが、闇そのものとなってマリンを訪問。
ピュアな心が深いだけに、その闇も絶望も、底が見えないくらいに深いです。
同じくピュアな心を持つマリンには、複眼的な視点がもてないので、もうどうしていいかわからなくなる、というのも、この姉妹のキャラクターとしてうまく機能していますね。
ウリンもたぶんわかってる、と思うんですけどね、夏音が、ウリンからマリンを引き剥がそうとしていたのではない、ってことが。

マリン達よりいっそう人から遠そうな松本の言う、「ウリンごと封印しろ」というプラン。
悩むマリン、夏音。
島に伝わる悲しみを払う祠、そして島唄を謡う唄者のことば。
神秘的で、かつ、悲しみの詩情を見せてくれる、感動的なシーンです。

幻想文学系といっていいくらいのデキに仕上がってるんですが、着地の方向はそれほど難しいところではなさそうですので、そこへいたる描写がどう描かれるのか、そのあたりが楽しみですね。

作画はいつも通りの高位安定。
前回からの引継ぎで、エビ美女兵士。
Umimonogatari10-01.jpg
つかまった小島くんを、復活なった巫女の力で助けるマリン。

その後も、海が闇の力に染められていくのを浄化したりと、大奮闘。
以前にもまして力はあがってきている、とのこと。
もっとも、脇から映るお乳ショットの方が感動的で、そちらに目を奪われていたことも確かだったりするんですが。(笑)
Umimonogatari10-02.jpg
Umimonogatari10-03.jpg
Umimonogatari10-04.jpg

マリンちゃんのピュア100%が、純粋であるがゆえに染まりやすい、というのも、いろいろ暗示的ですね。
これはマリンちゃんだけでなく、鈴木や小島にも言えることでしたけど。

闇を持つ少女、大島は、セドナの気に「心が安らぐ」とか言ってたようでしたけど、夏音の幼馴染、鈴木の方は染められてしまって、きつい発言を大島に。
「あんたのこと嫌いだし」
Umimonogatari10-05.jpg
Umimonogatari10-06.jpg

大島・・・「たちなおれない」っていうキャプションが出てましたけど、キミはそんなに弱い娘じゃないでしょ。(笑)

一方、夏音ちゃんも、ピュアな心ゆえに染められてしまった小島くんにひどいことを言われてしまいますけど、こっちは大島以上の情報を持っているので、それほどのダメージではなかったかも。

ともかく異変が起こっているのを感じながら帰宅してみると、そこには黒化したウリンが!
Umimonogatari10-07.jpg
Umimonogatari10-08.jpg

幼き者に忍び込む邪悪の気、この描写がすこぶる美しかったです。
ピュアな美幼女が、闇そのものに変化してしまった姿、そのデモーニッシュな表情、たまりませんな、ゾクゾクします。(^_^)
Umimonogatari10-09.jpg
Umimonogatari10-10.jpg

ここではその姿を見せただけでいったん退出するウリンでしたが、マリンが松本に「光の槍でウリンを撃たねばならない」と言われて、大ショック。
松本・・・立ち位置は賢者っぽいのに、肝心なとこでイマイチ役に立ちませんな。(笑)

当然マリンはこれを拒否。
単身ウリンの元に向かうつもりで、失敗したら自分ごと封印して、と夏音に言った後のシーンが、またまたそそられます。
「マリンだって大切な友達なのに、なんでそんなことできるのよ」
Umimonogatari10-11.jpg
Umimonogatari10-12.jpg
Umimonogatari10-13.jpg

顔面を押さえて説得するんですが、このときのマリンちゃんの表情が、悦痴でよかったですな。
半裸の巨乳美少女が顔面を押さえられ、涙を流して口をあける・・・。
すみません、全然別のものを連想して、すげー悦痴な気分になってしまいました。(笑)

そしてAパートで、既にセドナに染められてしまっていたワリンとサムがきたところで、今回、幕。
Umimonogatari10-14.jpg

次回「光の心、闇の心」
暗示的でかつ総括的な良いタイトルです。
どうなりますか、wktkしながら待ってますよん。(^_^)
スポンサーサイト


テーマ:うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ - ジャンル:アニメ・コミック

TVアニメ2009(下期) | 04:58:20 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
展開が素晴らしすぎて♪
マリン「ウリン!待ってウリン!!」
夏音「私の…せいなの?」
ウリン「もっと闇にそまらないとお姉ちゃんを守れない」

 お互い好きなのに3者3様な葛藤が大変良いですよね、
またさらりとセドナの正体にもふれるあたりは流石です。



>ピュアな心を持つマリンには、複眼的な視点がもてないので

 あ、そうか!だから3者3様でお互いすれ違ってしまって
るんですかね。

 ウリンの蝶への孵化ですが『夢幻戦記レダ』みたいでしたね(笑)
いえ、もちろんウリンの黒い翼や小悪魔的な笑顔も素晴らしい
です♪
 ところで普段のウリンではしない様な表情が良くないですか?

 窓枠に足をあけてM字開脚ぽくなった時にはドキドキ♪
きゃあ☆
 
 マリン「ダメぇ!ウリン!女の子がそんなポーズしちゃあ!!」
 
 
>ウリン「みんな闇に染まればいいのよ♪」 

 藤子F先生みたいに、
「みんな闇に染まったら昼夜逆転しただけだった」
てな展開を想像してしまいました(笑)
 まさに「アイ・アム・レジェンド」(笑)



>脇から映るお乳ショットの方が感動的で、
そちらに目を奪われていたことも
 
 もちろんマリンの衣装や露出の素晴らしさもです♪



>大島さん
 白石様の仰るとおり、セドナの闇に「心が落ちつく」なんて
どれだけ黒いんでしょう(笑)
 でも、心の強さ、や傷つく繊細さ、立ち直る割り切りのよさ、も
持っている可愛くて素晴らしい良い子ですよね♪
 大島さん、いろいろな意外性があって素敵です(=^・^=)

 
 (某恋愛モノやSFモノのライターには絶対にできない演出)

 
 大島さん、はこれから、あの謎の巫女さんに慰められるのでしょうか?
なんとなく似合いそうな気がしませんか?
 可哀想な大島さん、が癒されますように。



>「マリンだって大切な友達なのに、なんでそんなことできるのよ」
 
 マリンが大泣きして、それを大切な友達、と言い
顔に手をあてて、同じ様に大泣きする夏音。
 ものすごく良いシーンです♪
 夏音の手が♪マリンの柔らかそうな顔や頬も
すごく良いです♪



>エビ美女兵士
 なんか海から次々とセドナの闇で女の子化したセドナの僕が
出てくるのを見ていけない気分になってしまいました、すいません
(^_^;)
 
 でも、マリンと夏音が悦痴なことをしてセドナの僕を
元に戻すという同人誌みたいなことも考えてしまったり(^_^;)

 
 闇化される亀の市川やワリンにドキドキしてしまいました♪
なんかワリンはふだん抑えられているマリンへの思い(きゃっ☆)
を闇によって発散させてしまいマリンに迫りそうでドキドキしませんか?
2009-10-16 金 23:02:30 | URL | 犬塚志乃 [編集]
人間描写が抜群にうまいですよね。
ときどき軽いギャグで落としているので、それほど重苦しいことにはならず、それでもしっかりと個々を深く描き出してくれているので、人物像に深みがでてきます。
大島や鈴木、夏音の母なんかその典型で、今まで単一の性格しか見せていなかったのが、この邪悪の大気で、底深くにあったものが浮かんでくる、しかもそれは個々の性質とか、ピュアな度合いともリンクしているわけで、物語のテーマ性と、人の心のブレや、繊細さの描出が心憎いばかりです。
加えて、十代の頃特有の明るさ、前向き、楽観的な、でも浅薄ではない感受性、そういったもりが、夏音や大島なんかにしっかりと反映していますし。

物語はマリンとウリンが主体ですけど、それを「人の心のあやうさ」をもった夏音の目で通して語りなおされる面白さ、なんかも出てますよね。
こういう名人芸は、最近少なくなってきてますので、たまに出会うととんでもない感銘を受けます。

もちろん、この演出や物語性を浮き彫りにしてくれる、すばらしい作画陣のがんばりも大きな功績だったのは間違いのないところですが。

ウリンのポーズは、まだ女に目覚めていない、子供らしさの反映でもあったと思います。
ピュアな心が闇の深さを知るように、幼さが、純粋な美しさと同時に魔的な美しさ、しどけなさを演出してしまう、ってことではないでしょうか。
恥じらいとはまた違った魅力ですよね。
2009-10-18 日 10:15:51 | URL | 白石みかげ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

◎うみものがたりあなたがいてくれたコト第10話「沈黙する心」
マリンさんはウリンだと思い込んでセドナの使いを説得してみる。すると、小島さんを放してしまう。ウリンとリンクしてるみたいだな。そして、マリンとカノンが海に入ると、海が真っ赤になってた。赤潮の原因はウリンちゃんだったのか?そして、闇のパワーでうみのなかまた... 2009-11-01 Sun 15:09:07 | ぺろぺろキャンディー

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。