■カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■ブログ内検索

■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードのTBはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。TB拒絶ブログからのTBも削除させてもらいます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
■分布


ジオターゲティング

■月別アーカイブ
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ぬらりひょんの孫 第23話 魔王の小槌
[奴良組と四国妖怪との戦いは苛烈さをますが、徐々にリクオの手勢が押し気味になる。そこで玉章は鉤針女ら次々と配下の妖怪を魔王の小槌で切り伏せ、その魔力を吸って力とする。妖気を察知して町へやってきたゆら、そしてカナもこの騒動に巻き込まれ、カナは犬神の人質となるが、犬神もまた玉章の魔王の小槌に切り伏せられる。]

玉章・・・犬神を切るのはかまいませんが、鉤針女は斬っちゃダメでしょう、貴重な女妖怪だというのに。

つうことで、玉章の「畏」感と、リクオの「畏」感の違いが明確に浮き彫りになって、最後のタイマン勝負へ、といったところまで、
こうして見ますと、素材が妖怪だし、主人公自身の変成も大きいのでかなり変化球っぽいところもありましたけど、一応ジャンプ式バトル漫画のパターンはしっかりと踏襲している、ってところかな。

もっとも、ジャンプ式バトル漫画もルーツを探ると、サンデーの『伊賀影』にたどり着くのかもしれませんが。

さて、バトルの中からきれいどころ対決をいくつか回顧しておきませう。

・毛倡妓vs鉤針女。
NuraMago23-01.jpg
NuraMago23-02.jpg

優勢を意識して、投降を進める毛倡妓。
しかし鉤針女は、魔王の小槌の露と消え果てて・・・。
NuraMago23-03.jpg
玉章に従っていたのは、恐怖からだった、と気づいて消えていきますが、なかなか悲しい最後。
もう少し尺をとってじっくりと見せてほしかったところでもありました。

それを見て怒る毛倡妓が、玉章に向かっていこうとするのを、首無にーさんが、止めるんですが、この止め方がエロい。(笑)
NuraMago23-04.jpg
NuraMago23-05.jpg

背後から両の腕を糸で縛ってとらえるもんですから、胸元がぱっくり開いてしまいます。
いや、着崩れてるとはいえ、ちゃんと着ています見えた訳ではないのですが、姿勢がなかなか悦痴いぽくて、さすがはどんな時でも艶をふりまく毛倡妓ねーさんでございました。
両眼を見せてくれてましたけど、中割の中とはいえ、こういう構図も少し珍しかったかな。

2クールという尺だったから、というのもありますけど、お色気担当が実質この毛倡妓ねーさんしかいなかった、というのが、かなり寂しいところですな。
毛倡妓ねーさんには、登場の度ごと夢を見させていただいたので、別段不満はありませんし、中の人が大好きなかかずさでしたので、毛倡妓個人に関しては大いに満足しているんですが。
本音を吐くと、あと一人、ビッチくさいのがほしかったです。(笑)

・人間界より参戦のゆらさん。
しかしいきなり玉章と出会ってしまい、勝負にならず。
NuraMago23-06.jpg
NuraMago23-07.jpg

このゆらさんのピンチは、今回あんまり嬉しくなかったなぁ。。。
せっかくの触手なんですから、首よりも、胴とか股間とかを狙ってほしかったところ。
表情も、もうひとつ、かなぁ。。。

・奴良組、魔王の小槌に驚嘆。
NuraMago23-08.jpg
この間、青ちゃん黒ちゃんの活躍、牛頭丸、馬頭丸の帰還等、いろいろありましたが、ヤロー妖怪には微塵も興味がないので、スルー。

そして巻き込まれ型ヒロイン、カナちゃん、ようやく登場。
犬神に捕まってしまいましたが、こっちはゆらちゃんよりは萌えました。
NuraMago23-09.jpg
NuraMago23-10.jpg

こういう主人公の気の強いガールフレンドが、現場にしゃしゃり出てきて捕まってしまい、主人公の足をひっぱる・・・、というのも往年のヒーローものの定番で、盛りのついていないガキ時代なんかは、
「ちぇっ、この女、何邪魔してやがんだ」
・・・と不満タラタラだったりするのですが、長ずるに及ぶと、こういう弱っちぃ捕まり役のヒロインの登場は、
「いよ、待ってました」の気分でしまうのでございます。
うん、カナちゃんの役目は、こういったところに有るのですから、今回の彩りのひとつでございましたな。

「怖かったら目ェつぶってな」
・・・というリクオのことばに、昔体験したあることを思い出すカナちゃん。
NuraMago23-11.jpg
NuraMago23-12.jpg
NuraMago23-13.jpg

暗がりだったのが大変残念でした。

犬神から解放されて、地面に投げ出されるカナちゃんのポーズが大変エロくて、今回の花でございましたな。(笑)
NuraMago23-14.jpg
下半身の魅力、炸裂です。

つうことで、次回、ラスボス対決で、最終回。
スポンサーサイト


テーマ:ぬらりひょんの孫 - ジャンル:アニメ・コミック

ぬらりひょんの孫 | 22:01:58 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
ルーツといえば...
>もっとも、ジャンプ式バトル漫画もルーツを探ると、サンデーの『伊賀影』にたどり着くのかもしれませんが。

当然みかげさんも想定内でしょうけど、ルーツは山田風太郎の「甲賀忍法帖」ですよね。
後年気が付いた時、主人公を少年にして得意な忍術を「木の葉(血を吸うとか体が溶ける
とか、小説の方は凄まじいですし)」にした秀逸なアレンジに感嘆しました。
雑誌連載時には表紙の次のページにこれまでのあらすじがあって、そこに敵味方の忍者を
対比していた一覧表付きでやられた忍者に×印が付いていく形式でした。毎週わくわくで
きる、週刊誌の出版形態を逆手に取った、実に秀逸な演出だったと思います。後年、「リ
ングにかけろ」で日米決戦(日本Jr.結成)以降に同じ演出を取り入れていたのがジャ
ンプ側のルーツでしょうか。めぐりめぐって、「バジリスク」を観た時に『アニメを観続
けて来て本当に良かった』と想いました(/// ▽///)
2010-12-19 日 13:17:15 | URL | K&K [編集]
『伊賀影』については、連載時期に中断があるので、第1部「若葉城」と、第2部「由井正雪」以降で、区別するべきだと思うのです。
(さらに厳密には、『影丸と胡蝶』、それにリバイバルブームのときに描かれた短編と、4つにわけて考えるべき、というのが、ワタクシの考えです)

第1部は明らかに『甲賀忍法帖』の影響下なんですが、第2部の忍術合戦以降が、むしろ横光忍者マンガの真骨頂だと思っています。
第1部はまだいささか牧歌的でしたしね。

連載時の「×」はワタクシもワクワクしながら読んでいた方で、多少思い出補正もありますが、左の柱にあげてますように、長編マンガとしては、いまだにワタクシのベストです。

第2部「由井正雪」の霧雨鏡月、如月文兵衛、第3部「闇一族」のかげろうと霧丸、第4部「七つの影法師」の夢麿死神の催眠術合戦、幽鬼、第5部「半蔵暗殺帳」の寒月斎の逃げ水、梟の陣内と太郎、第6部「地獄谷金山」での土蜘蛛の風呂敷と短筒の桔梗、第7部「邪鬼秘帳」での浪人3人(槍、剣、鎖)等々、もう細部に至るまでまぶたの裏に浮かんでくるようです。

・・・横道それまくりですね。(^_^;

ジャンプ系列で言うと、やはり『リンかけ』でしょうね。
最初始まった頃は、まさかあんな展開になるとは予想だにしてませんでしたが、途中からチーム戦に変貌していったあたり、『幽遊』なんかへと続くジャンプの伝統みたいなものなんかも感じます。
作者によってはけっこう苦しむ人も多いみたいですけど。(^_^;
2010-12-19 日 17:07:24 | URL | 白石みかげ [編集]
堪らない話題ですので、横道御容赦下さい^^
>第2部「由井正雪」以降で、区別するべきだと思うのです。
あの、娯楽としての面白さをたっぷり盛り込みながらどっしりとした
重い情念が同時にかぶさってくる(それでありながら読者には微塵も
負担をかけない)あの横山漫画特有のカラーですね(^^)

子供の頃は時々しか週刊誌を買えなくて(床屋でまとめ読みって武器
がありましたが) 由井正雪編は漫画文庫草創期にまとめ読みしたん
ですが、クライマックスには圧倒されました。「一介の浪人に...」
でしたっけ?あそこでは思わず「この人、忍者としても影丸より格が上
じゃないのか?」と思ってしまいました。

それより前に、UHFで人形劇版影丸(再放送)を放映していまして、
これも面白かったです。七つの影法師編はこちらが初見で最初の戦いの

「俺は夜霧丸だ、いくぞ!」
「勝負はもう付いておる」(幻夜斎)
「なに」
「その巻物を見ろ、(巻物を見る夜霧丸)それには毒針が仕込んである。
 巻物を渡した時から勝負は始まっていると言った筈だ」(幻夜斎)

ここで悠々と背を向けて帰る幻夜斎を見る夜霧丸の視界がかすみ、ばた
りと倒れるんですが(人形劇とはいえ、こうした丁寧な演出をしてくれ
ると、今にして思えば実に嬉しいです)、後年漫画の方を読んで想い出
を反芻して、これまたおおいに楽しみました。
2010-12-19 日 19:38:02 | URL | K&K [編集]
影丸の人形劇というと、木の葉隠れのところにアニメ処理がしてあったりする、あの「影ーッ!ヤー!」のテーマソングのヤツですか?
いやぁ、懐かしい。たしか、紙芝居マンガみたいなアニメもありましたよね、あっちはかなり時間が後でしたが。

伊賀影の物語手法については、もう語り尽くされている感もあるんですが、そのコマさばきや、アングル、股旅モノ映画に共通する映画的手法とともに、人物の出し入れのうまさに、連載当時は舌をまいていたものでした。
端的な例として、一端物語の外に出てしまう人物がいるんですよね、「由井正雪」の岩石入道とか太郎坊、「七つの影法師」の天鬼、等々。
ああいう、生死不明にして、あとから物語の中にからみなおす、というやり方は、当時「長編マンガだけに許された独特の手法」みたいな感覚を励起させてくれて、物語の深みの中にどんどん引き入れてくれたものでした。

「由井正雪」での、正雪の末路は、あの大河長編をしめくくるにふさわしい劇的なものでした。
スケールのでかさは、たしかに影丸はもとより、半蔵なんかよりも、格段に上でしたよね、忍術的な対決では敗れてしまいましたけど。

「フフフ、門弟数千人をかかえ、大名でさえこの正雪に力を貸そうという」
「こんなことがただの素浪人にできることと思っていたか?」
「人にこの正雪を信じ込ませ、また正雪の命じるとおり動くようにする・・・」
「これこそ忍法の極意でなくて、なんだ?」

こういう巨人的な人物像、というのは、ゾクゾクします。
2010-12-20 月 19:26:21 | URL | 白石みかげ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。