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■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

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ぱにぽにだっしゅ 第15話堅忍不抜
[楽しい学校遠足・・・のはずが、なぜか1-Cのバスは崖の上で、オチそうだったり落ちなさそうだったり、微妙なバランスの上で、グラグラしていた。ベッキーは床でひっくり返ってくしゃみをし、超姫子理論は不発に終わり、都は現実逃避し、玲は落ち着いていた。ロボウサはまったく役に立たなかったが、人類とは思えない一条さんの妹の活躍で、突如現れた巨大蟹の危機は去った。しかし、道路に戻す機転が利くわけでもなく、危機はしつこく続いていた。]

冒頭、いきなり主題歌宣伝ヴァージョンで開始。
EDを毎回差し替えてるくらいだから、これくらいでは驚きませんが、・・・なんか不自然にエロい。(^_^;
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この作品に限り、ギャグやパロディの元ネタ探しは、原則としてしないことにしているんですが、やはり面白かったというか、自分的にツボだったのはいくつか取り上げてしまいます。
んなワケで、今回気に入ったのが多かったので、そこからいくつか。まず、クトゥルフ。
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HPLに関しては、大瀧全集訳が出る以前、創元の怪奇小説傑作選で「ダンウィッチ」が取り上げられたときに気になって、原書をとりよせて熱読していた過去があったりしますので、こんな一発ネタでも、思わず脊髄反射してしまいます。

ついで、超姫子理論。
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第2期OPで、「マンボッ」というところを「マホッ」て言ってるくらいだから、姫子的マホマホは、この作品世界ではミノフスキー粒子ってことなんでしょうなぁ。つまり作品の前提条件。そんな思いを走られてしまう「マホ力」・・・当然「まほちから」と読み、たぶんイデのゲージにも反応してしまうのでしょう。

こういう一発ネタを真面目に、しかも高画質でやってくれるから、この作品は好きです。

もちろん、こんなゆりんゆりんな一発絵も大好きだったりしますが。
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そういや、今回フェティッシュな構図というか、絵が多かったですね。
冒頭のジャージごしなのにテカッてる尻とか、無意味に組替えてる発育過剰の素足とか。

MMRネタは、県債当時はそれほど興味もなかったのですが、21世紀になって、ネットやなんかで、いろいろ取り上げられるうちに、なんとなく逆輸入的にすりこまれてしまった感があります。
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・・・当時はそんなに面白く感じなかったんですがねぇ。。。。

毎回毎回、絵が秀逸なんで、どこを切り出しておこうか迷うのですが、まぁ、もっとたくさん切り出してるところは多いでしょうから、あまりやりません。
でも、このカードの絵、なんかは、EDの遊びの中でだんだん増えていってるみたいですから、追いかけたい気持ちは少しありますね。
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もっとも、そのうちソフト特典とか、雑誌なんかでつけられそうな気もしますけれど。
もし全部揃って、この画質で52枚+ジョーカーまで、商品として出るのなら、出費はおしまない覚悟はあります。(^_^;
いや、実際、このトランプ欲しいですし。
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つうわけで、関連商品には、いろいろと出費してしまいそうかなぁ、と思ってしまった、第15話でした。

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ぱにぽにだっしゅ | 21:17:18 | Trackback(1) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第14話
[しばらく学食が閉じてしまうことになった桃月学園。ベッキーは姉が作ってくれた弁当を楽しみにしていたが、そのBLTサンドは恐怖をひきおこすものだった。やむなく生徒達におすそわけをしてもらうこととなった。中華料理店でバイトしている玲は、料理の腕が一流だったため、弁当を頼むがあっさり拒否される。次にくるみの双子の兄・A組の桃瀬修が、料理上手で世話好きなことに目をつけて弁当を頼むこととなった。しかし、翌日、天気がいいので、授業をバックれてしまった桃瀬兄。やむなく、ベッキーは再び玲に頼み込むが、またもや拒否。泣く泣く、なれない料理にチャレンジする。]

なにげに動物ネタが多い、本作品。今回は狸。
コラーゲンが多い、って・・・。そういや昔、狸汁は食ったことあったけど、どんな味だったか覚えてません。
まぁ、たとえ栄養価があうが、美容に良かろうが、狸だろうが、人語を解するモノを食べたくはないですなぁ。(^_^;
薀蓄をたれる都。
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うーむ、しかし今回、姫子がエロかったですなぁ。
いわゆる、コツエー式はいてない、というやつですか?(^_^;
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あ、クリックしたら、ちょこっとだけ大きくなりますので。

物語としては、前回から、わりと中心の筋ができてきたようですね。
今回は、ベッキー、努力する、の巻。
料理ネタだったけど、なんでも人に甘えてちゃいけない、という教訓もこみ。
姫子のエロさが際立ってましたが、軸としては、玲の思慮ある愛情。どっちが先生だかわかりませんなぁ。
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最初、玲の仕打ちがちょっと冷たいんじゃないか、と思われて、事実、姫子にはつっこまれてるんですが、それでも皆から嫌われることもなく意見をまとめてしまう、玲の親分肌がいかんなく発揮された感じです。
まぁ、ルックス的にも、クールビューティで、スタイルもよくて、ストレートヘアに眼鏡と、かなりひきつけるところがあるのですが、内面のハートもなかなかに渋くてステキです。
玲がいるから、姫子も存分にマホマホできるんですね。

こんな風に、柱がわりとしっかりしてくると、小ネタはあんまり気になりませんね。まぁ、わかった方が面白いし、見覚えあるのに出てこない、っというのがちょっとイライラするときもあるんですが。
もともと全部わからなくてもいい、っていうところがありますね、こんだけ作画が優秀ですと。

今回の小ネタ、というか、くすぐりで面白かったのは、ベホイミのこれかな。
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確実に、わかっててやってますね。(笑)

あー、なんか無性にスキヤキが食べたくなる話でした。(^_^;

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ぱにぽにだっしゅ | 07:57:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第13話
[ある日の補習授業。ベッキーが、下から数えた方が早い面々に補習をしようとしていた。なぜか補習とは関係ない、玲、都、一条、6号さん達もやってきていた。そのとき、校庭に「番長連合」と名乗る異様な集団が集まっていた。バズーカを抱えた牛、忍者装束の女、10mはあろうかという巨人。彼らは、桃月学園で有名なちびっこ番長と勝負をしにやってきたのだった。どうやらベッキーをちびっこ番長と勘違いしているらしかったので、一条が説得に行くが、返って話をこじれさせてしまい、全面戦争となってしまう。]

作監、コンテ、演出、もりやまゆうじ。(笑)
・・・アク強すぎです。(^_^;
電光掲示板とか、板書ネタとかも、いつもとかなり感じが違ってたけど、これももりやまさんなのかなぁ。
「ホロン部」と「ほっちゃんホァー」は先行放映地域から既に聞いていたので、目を皿のようにして見ていましたが、ほんとにやってましたね。ただ、出し方はあくまでギャグとして出してたみたいでしたので、そんなに深い意味はないと思いますが。・・・そうでもないのかな?(^_^;

本筋の方も、いつもの小ネタの積み重ねで、なんとなく話ができあがってしまう、というのとは違って、けっこうしっかりと骨組みはあったように思います。
番長連合対桃月学園、いつもだったらこんなに一つのネタでひっぱりませんよね?

絵に関しては、間違いなく、もりやまテイストが出ていて、とっても良かった。
特に1-Cの面々の、臀部から大腿部にかけてのラインが、とっても美しい肉感があって、すばらしいです。
窓の外を見る姫子の太腿とか、廊下でヒロスケを撃退する鈴音の太腿とか、いつもにもまして見事な曲線で、感動すら覚えてしまいますね。・・・ちょっと忙しいので、貼れませんが。(^_^;

美尻美腿アニメーターと言うと、われらが山内則康さんが第1人者、というのは衆目の一致するところだと思いますが、山内さんの前に、西島さんともりやまさんがいたわけで、まだまだ現役トップランクの絵であることを見せてくれたように思います。

番長連合の方の、人物配置の処理の仕方なんかも、どこまで手が入ってるのかわかりませんが、「らしい」感じがします。
いままでのほんわかナンセンスとは違う、戦いがベースになってましたしね。

ヒロスケが鈴音のチョップに倒れ、忍者娘が一条の異常な能力の前に捕縛、こういう何かの特技で決着がつく、っていうところとかは、少年漫画の味付けですね。
で、極めつけが、巨大ロボット対決。ま、相手はロボットじゃないけど。
トマホークとかロケットパンチとか、まぁ、懐かしい技が次々と出て来ること。デザインもガイ○ングみたいだったし。

ただ、お話の方は、といえば、重いってことはなかったように思うのですが、いつものような軽さではなかったので、やっぱり賛否わかれちゃうのかなぁ。
・・・私は全面的にモロ手を上げて賛同しちゃいますが。

アイキャッチだけ貼っときます。
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思わず「わたしのしもべー」とか言い出すんじゃないか、と思ってしまいました。

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ぱにぽにだっしゅ | 10:22:37 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第12話
[授業中、眠りこける姫子に「将来の夢が叶わなくなるぞ」と諭すベッキー。ところが6号さんに「宮本先生には夢ってあるのですか?」と尋ねられ、悩んでしまう。なんでもできてしまうベッキーには夢がなかったのだ。
宇宙船から放射された謎の怪光線とその暴走によって、1-Cの一行は姫この夢の中にとばされてしまう。]

OPがまたルーレットに戻って第12話。
ベッキーが眼鏡をして「世間をなめきったポーズ」。
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よろしいですなぁ。こういうのがベッキーの本来の持ち味かも。

なんでもできちゃうので、夢がない、っていうのは、なかなか痛い設定ですね。
現実には、人間の欲望はほぼ無限なので、たとえ思いつく限りのことができたとしても、それでも欲望という夢はありつづけるとは思いますが、ベッキーの実年齢を考えると、なんとなくありそうな気がしてきます。
夢とか思い出とか作れるほどの時間を体験していない、といいますか。

その対極にいるのが姫子、なのかなぁ。
夢の中で、子供のまま、っていうのが、子供であっておとなを通り過ぎてしまっているベッキーと対照的で面白かったです。
こっちも過去に経験したことが夢の中に反映していて、経験時間のことを想起させてくれますね。カニの味が皆カニカマボコの味だったりとか。
その姫子、「はいてない」画像みたいだったり、ベッキーに抱きついたり。らしくていい感じです。
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なにげに姫子もエロカワイイんだよなぁ。

絵はいつも通り秀逸で、なんら文句はございません、だったのですが、不快なデブ男をけっこう長い時間見せつけられたのは、ちょっと嫌でしたねぇ。・・・ミカエルのことですが。
「嫌な感じの存在」っていうのは、意図してたところでしょうけど、見ている側としては、そういうのは要求していないだけにちょっと不快でした。

夢の中の面々は、制服ではなく、過去のいろんなイベントを反映してたり、まさに姫子のイメージってとこですね。
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特に、チャイナの玲、インディの一条、体操服の6号あたり。

姫子の世界が、全て「アホ毛の世界」であることも注目です。
カエルにまでアホ毛が生えてたし。(^_^)

やはりこうしてみると、表の主人公がベッキーなら、裏の主人公は姫子、って感じですね。
いまやアホ毛はツンデレ、絶対領域と同じくらい、ヲタご用達アイテムと化しつつあるようですから。
・・・チョト違うけど、ま、いっか。(^_^;

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ぱにぽにだっしゅ | 00:15:10 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第10話 名馬に癖あり
[2学期が始まり、1-Cでは夏の自由研究の発表が始まっていた。しかし、どれも高校生とは思えない小学生レベルのものばかり。一方、1-Dの地味ペホイミは転校生のメディアを屋上に呼び出していた。2人はかつて戦場で戦いあった好敵手だったのだ。ところが、そこで時限装置付きの爆弾装置を発見してしまう。探してみると、これみよがしに、学校の至る所にばらまかれていた。ベホイミとメディアは解体作業に入るのだが、あと一つ、というところで、1-Cの面々が解体場所に来てしまう。]

OP変わった・・・けどなんか前の「黄色いバカンス」の方が良かったなぁ。まぁ、聞いてるうちに耳がなれてくるんだろうけど。
もっとも、OPの絵の方は、前回に負けず劣らず良かった。適度にサイケな感じだし、いろいろと小ネタもあって、この作品の主題歌らしい雰囲気がよくできてる。
OPで一番好きだったとこ。(^_^;
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本編、なんかここ2回ほど、本筋らしい筋がありますね。
地味ベホイミがそろそろ働きだすころですね。原作では、ベホイミが地味になってから異様なテンションになってったけど、アニメの方もかなり期待できそうな今回の展開。
まぁ、もっとも、小ネタは全部カバーできないので気がついたところだけ。
爆弾、モザイクかかるはピー音入るわで、えらく思わせぶりでしたけど、ひょっとして実用可能な回路が描きこまれてた、とかかな? でも、ピー音の方は、たぶんコンポジションと、ビクリン酸だと思うんだけど、それは伏せるようなことかなぁ。もっとも、ピー音自体がギャグの可能性が高いので、そんなに真剣に書くほどのことでもないですね、スイマセン。

黒板の小ネタ、ダンボールに書かれた落書きの小ネタはいつも通り。まぁ、詳しい分析はその筋の人たちにおまかせして、気になったのを一つ。
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「なんの因果かマッポの手先」・・・もちろん言うまでもなく、スケバン刑事のあまりにも有名な決めゼリフの一つですが、その昔、斎藤由貴がこのスケバン刑事を経てNHKの連続テレビ小説に出てた頃、林明美が宝島の某書で「スケバンまではったこの麻宮サキが、何の因果か落ちぶれて今じゃNHKの手先。笑いたければ笑ってくんなんしょ」って、パロってたのを思い出します。いや、それだけなんすけどね。(^_^;

ふたごはいるだけでエロカワイイなぁ。右も着替えておヘソだしてほしかったけど。
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ベッキーはディフォルメされてても可愛い。こまっしゃくれてていい感じ。
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もちろん、「おしっこもれそー」の方が核爆発的に可愛いのは言うまでもないのですが。
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それとこれ、ちょっと元ネタが自信ないんだけど、「ぼくはジェッター、一千年の未来から、時の流れを超えてやってきた。流星号応答せよ、流星号応答せよ、来たな、よーし、いこう!」でいいのかな? BはベッキーのBなんだろうけど、服装とかかなり違うから、もっとなにか別のネタかな?
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エンドタイトル、玲はデカいので大好きです。(^_^;
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ぱにぽにだっしゅ | 02:27:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第9話 「八歳の翁百歳の童」
[夏休み。ベッキーは大学時代の恩師から研究を手伝ってほしい、といわれ、南西諸島へと向かう。最果てにある沖之毒島は、変な生物はいるわ、コンビニはあるわ、という不思議な島。そこで1-Cのメンバーも来ており、教授の助手・メディアともども洞窟の探検に乗り出した。]

メディア登場。
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コンビニで待ち合わせする1-Cの面々。背後のポスターの沖之毒島。(・・・お気の毒島?)
まほまほは相変わらずだし、玲は教授やベッキー以上に仕切ってるし。
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無意味にエロいアイキャッチ。すてきです。
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あー、しかしなんつっても今回は、学生時代のベッキーかなぁ。
金髪るりるりなベッキーとか、
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「愚民ども」のベッキーとか、
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研究室時代のぶあいそベッキーとか、
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実験中のベッキーとか、(写真とるなよ、このやろ)
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ようやく、ニタッと笑うことを覚えたベッキーとか、よろしいですなぁ。(*^_^*)
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頭なでなでされる今のベッキーもなかなかよろしい。しかし、玲、デカッ。(^_^;
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もう楽だから、これでいこう。(笑)
動揺する地味ベホイミもなかなかでした。
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しかし、切り出しやってるとキリがないか。どのシーンもおいしいのがテンコ盛りなんで、他にもいいのがいっぱいあるんですが。あとはDVDかな。

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ぱにぽにだっしゅ | 20:05:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第8話 「熊に山椒 鯉に胡椒」
[桃月学園1年D組ベホイミは改造人間魔法少女である。ギアナ高地で産湯につかり、ケニアの荒野で運命にめざめ、インドの山で修業をつんで、彼女はついに夢の力を手に入れた。心の勇気が頂点に達したとき、魔法エネルギーがからだにあふれ、彼女は愛と魔法の新感覚癒し系魔法少女に変身するのだ!(・・・全て本人の話だが)
そのベホイミは悩んでいた。魔法少女の衣装を身につつみ、日夜人助けをしているというのに、個性キャラがあふれかえるこの桃月学園では、まったく目立たないのだ。衣装チェンジでイメージアップを図ろうとしても、双子姉妹の辛い採点に思わずめげそうになってしまう。マジカルネコミミ、マジカルデジカメ等のアイテムもあまり役にはたってくれなかった。そんなベホイミを見かねて、ベッキー以下C組の有志達が相談に乗ろうとするのだが、玲の白魔術と、一条さんの黒魔術で、まったく違う方向へ行ってしまう。そんなとき、ウサギ小屋から火災が発生。]

ベホイミの回。
アイキャッチだけでも十分存在感があったのですが、こうやってクローズアップされると(前に、アイキャッチだけでいいって書いちゃいましたが)面白いですなぁ。
冒頭の豆腐屋がはねられるシーンから、最後の地味地味変身まで、息つくひまもないギャグの嵐、加えて、毎回毎回優秀な作画で、言うことありやせんぜ。
つうことで、ベホイミのファッションショー。
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マジカルナース、お色気ヴァージョンアップの方もなかなかでした。お尻がエロカワイイ。
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マジカルゴスロリ。うーむ、ゴスロリは悪のイメージなのだろうか。
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しかし、飛び入りの、乙女版マジカルゴスロリの方が、ひねくれっぽくて高得点という、おそるべき罠。ひねくれてる方がゴスロリに似合う、ということなのだろうか。むむむ。
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マジカルワイシャツ。当然、男ものであるな。(笑)
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びん底メガネで、デュワッ、っていうのも、定番のセブンネタ。それ以外では、マジカルスタンガンで逮捕されちゃうとこなんか、良いギャグですね。たぶん原作にあるんだろうけど。
今回脇キャラになったC組の面々も、いつも通り面妖。
白魔術の儀式をサッと出す玲とか、さらに、黒魔術を実戦してしまう一条さんとか。きみら、無試験で国家錬金術師になれそうですぞ。
そして、相変わらず、姫子は可愛いかったですのぉ。
まほほほほほ、って笑うとこなんか、特に。(^_^)
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シーン追ってるとキリがないので、このへんで。こりゃDVD必須かなぁ。。。
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ぱにぽにだっしゅ | 22:14:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第6話 「藪をつついて蛇を出す 」
[ベッキーが研究室を個室で持つようになった、と聞いて、どんな部屋かついていく1-Cの面々。ところが、そこは謎の先住者がいたため、別の部屋に変わることとなった。そこは在学生達もよく知らなかった、旧校舎。一条さんの無意味な護衛を受けて、ようやく部屋に辿り着くベッキー。しかしすぐにそこは皆の悩み事相談室になってしまうのであった。]

・・・というような筋だったと思うんだけど、はっきり言って粗筋書いても意味ないね。
個々のパロとその元ネタを追求していっても、たぶん個人でする分には漏れもあるし。というわけで、いつものようにまとまりのない感想書いておくだけにしよう。アウ・・・
今回やたら、にちゃんネタが多かった気がするけど、あれはどうなんかなぁ。にちやゃんネタは時事性が強すぎるので、時間がたつと、つまりソフト化の時期になると「なんじゃこりゃ」になりかねないから、ちょっと不安はありますよ。まぁ、今回扱ってたのはそんなに早く老朽化はしないと思うけど、クマーなネタあたり、そろそろ古くなってるんじゃないかなぁ。
まぁ、それ以外はわかったのもわからなかったのも(たぶん)見過ごしてしまったかもしれないものも含めて、概ね面白かった。
いやぁ、それにしてもベッキーは可愛いのぉ。
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私も頭ナデナデしたい。
まほまほの研究室妄想もよかった。
怪実験で、SDベッキーの大量増殖。バ○ボンのパパになるのはちょっと勘弁してほしいですが、ああいう変な実験もやってほしいなぁ、ベッキー宮本。ついでに、まほまほの妄想の中でのマッドサイエンティストなベッキーの邪悪な目、いいですなー。ああいうの大好き。
微妙に、HPLネタが毎回さりげなく出てくるけど、今回のは・・・ダンウィッチのようにも見えたけど、これもインスマウス?
あまりに短くてほんの一瞬だったのでよくわからなかった。
一条さん大活躍。ついでに、いつのまにか、ベッキーも含めて1-Cを仕切ってる玲。この2人がいい味だしてましたね。
あと、研究室の構図・・・月詠・・・いや、舞台喜劇系のパロだってのはわかるんだけど、やっぱし月詠の骨董屋を連想してしまう。主役はじめ、出てた人もかなりかぶってるし。

ま、こんなとこかな。作画が優秀なんで、どこ切り出しても面白くできてる。いい感じ。実写とのコラボも、手抜いたっていうより、十分効果として見れるし。
ここ数回、なにげに変な動物が出てくるけど、今回はクサガメ? スタッフに、両生類・爬虫類好きでもいるのだろうか。


ぱにぽにだっしゅ | 07:46:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第5話 「用に叶えば宝なり」
[1年生合同の学年キャンプ。熱血しすぎてチョップを食らう早乙女先生、二日酔いの五十嵐先生、「帰れ」と言われるじじい先生、そして、マホマホ姫子と一緒になってはしゃぐベッキー先生。班を組む段になって、くるみが余ってしまう。仕方がないので、ベッキーはなきうさとオオサンショウウオさんをメンバーにして強引に班を組む。ところが食事をどちらが作るかでもめてしまい、結局、玲達の班に入ることになった。キャンプを楽しむ面々だが、キャンプ地に次々不思議現象が起こる。河童が現れ、ミサイルは打ち出され、川の底は抜ける。いろいろあって、とにかく玲の中華料理があまりに素晴らしかったので、とにかくめでたしめでたし・・・なんだけど、サンショウウオさんはどうなってしまったのだろうか。。。]

もっといろいろあったんだけど、小ネタが強烈過ぎたので、まとめはこのくらいで。
カーテンがなくてもテントの布で十分代用ができるベッキーの「先生だぞ先生なんだぞ」・・・ちわちわの破壊力にしばし酔いしれ。
ベホイミのよく見たらエロいアイキャッチ。
水木キャラと化す、芹沢茜(猫娘)、宮田晶(貧太妹?)、上原都(三平)、綿貫響(貧太)。
一番しっかりしてた玲。
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小ネタが多すぎてちょっとチェックできないんだけど、作画も負けず劣らずの高品質。
今回は、たぶんAパートが中嶋美子さん。犬夜叉のときでもこの人の作監の回は、かなりクオリティが上がった記憶があるので、このくらいでは驚きませんが、毎回毎回、良い作画陣をそろえてくれて感謝感激です。
ところで、サブタイの「用に叶えば宝なり」…どんな物でも役に立てば、宝物のように貴重だということ、だそうですが、オオサンショウウオは国の天然記念物です。飼育、捕獲等は禁止されています。・・・一応つっこんでおきます。ヤボだけど。
それにしても、前回のアマゾンツノガエルといい、今回のオオサンショウウオといい、両生類ネタが続きましたね。次回予告では鼻行類ネタでしたが。(^_^;
終わり際のベントラベントラは、インスマウスの影ですか?・・・ちょっと違うか。
今回、黒板ネタこそなかったものの、元ネタが多すぎて追いきれません。おもろいんだけどね。
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それにしてもベッキー、可愛いのォ。(*^_^*)


ぱにぽにだっしゅ | 06:31:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ぱにぽにだっしゅ 第四話 「 晴天をほめるには日没を待て 」
[ベッキーと五十嵐先生による突然のテスト告知。慌てるA組とC組。急遽合宿部に泊り込んで勉強会・・・のはずが、お泊り会になってしまう。]

本筋よか、アイキャッチの方が、ピカドン級に可愛いので、もうそれだけでごっつぁんです。
Aパートは下半身の曲線がなまめかしいアホ毛の姫子、Bパートはどんな生地でも下から過激に押し上げる眼鏡っ娘・玲の偉大なる双乳。
本筋もギャグが効いてて、っていうか、効きすぎてて面白いんですが、次から次へと畳み掛けるスピード感が強烈で、素で見てると把握しきれません。(^_^;
黒板の文字列とか、変な数式とか、媒図かずおとか、パロなのはわかるんだけど、検討する間もないというか、とにかく、後半はもうチェックするの忘れて、素直にゲラゲラ笑ってましたよ。一々ビデオで録りながらチェックしてた方が面白いんだろうけど・・・。
ちわちわのベッキー先生はほんまに可愛いですなー、なんか毎回言ってる気がするけど、毎回カーテンに隠れて泣き泣きするシーンがあるもんで、つい・・・。
型崩れしない、鉄の乳を持つ少女・玲。
ヤマモトヨーコの林原声より輝く凸面反射型オデコの都。
意外とカラダがエロかった一条さん。
区別することを最初から放棄されてしまっている、萌える双子・柏木姉妹。
偏差値がマイナスという、ほとんど人類以前の姫子。
皆よかったけど、今回は、寝るときに敬遠までされた玲かなぁ。
・・・中の人の性格が反映している、なんてことはないよね?(笑)


ぱにぽにだっしゅ | 21:20:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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