FC2ブログ
 
■カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■ブログ内検索

■このブログについて

☆基本的にリンクフリーですので、ご自由に。特に連絡等も不要です。してくれた方が嬉しいですが。

☆TB、コメントにつきましても、フリーとしますが、記事と関係ないものや、アフィリエイトだけのものは消させていただきます。特に該当話とは関係のないエピソードのTBはご遠慮ください。ネタばれはいやなので。TB拒絶ブログからのTBも削除させてもらいます。

☆TBはできるだけ返すようにしていますが、相性等の理由で、反映しないものがあります。そのときはご容赦のほどを。

☆エロコメ、エロTB、無関係TBが増えてきたので、コメント、TBを承認制にしました。

☆もし気に入った記事がありましたら押して下さい。

こっそり連絡したいときにもどうぞ。

■プロフィール

白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
    ◇1.カリガリ博士
    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
    ◇1.恐怖奇形人間
    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

    現時点での好みなんで、気が向いたら書換えます。

■よれよれニュース

【12/27】
美琴「チ○コ生えた」ひっくり返った。

■最近の記事
■カテゴリー

■マイ・フェイバリット

上のプロフィールで挙げた好きな過去作品。

吸血姫美夕integral

テレビ版に未放映の第2話を加えたもの。全集版。

Noir

百合アニメの最高傑作。

真夜中の探偵Night Walker

使い魔グニが好きでした。

神無月の巫女


カードキャプターさくら

吸血姫美夕(1988~89年のOVA版)


シャーマニックプリンセス・1


シャーマニックプリンセス・2

アデューレジェンド
覇王体系リューナイトのOVAメモリアルボックス。


ダーティペア・劇場版


■萌えるアイテム


超変身コス∞プレイヤー・DVD1


超変身!コス∞プレイヤー・DVD2


超変身!コス∞プレイヤー・DVD3


超変身!コス∞プレイヤー・DVD4


冥王計画 ゼオライマー コンプリート

めい☆おー!

戦え!!イクサー1 コンプリート・コレクション〈初回限定版〉


■リンク
■分布


ジオターゲティング

■月別アーカイブ
■RSSフィード
灼眼のシャナ2 第14話 永遠の恋人
[マージョリー、フィレスと一端手打ちをして、悠二の中に眠る零時迷子の謎を解くべく、ヴィルヘルミナはフィレスに動ける程度の存在の力を分与することを提案する。かくして歩けるようになったフィレスに、一美は、清秋祭を一緒に回ってほしい、と懇願する。同じ恋に悩む女性の気持ちで語りたい、と願ったのだった。]

前回の迫力あるフィレス、マージョリーとの戦いを受けて、その後始末のような流れでしたけど、ラスト3分にとんでもない進展があって、もうドキドキワクワクです。
正調伝奇をしっかりと歩んでいってくれているようで、すばらしく面白い展開です。
Shana2_14-01.jpg

今回のアイキャッチ、吉田一美だったんですが、ラスト3分に至るまでのキーパーソンで、その一美をつれだすシャナともども、人間的成長が伺えるところでした。
あっち側、フレイムヘイズの側の世界へ、恋する人のために踏み込んでいく一美。
そしてその一美と、フェアにわたりあおうとするシャナ。
第1期の頃のような、稚戯にもみたいがみあいから、さらに一歩進んだ交流をなしていっているようでした。

しかし、そんなことでフィレスが心変わりするとは思えない・・・というヴィルヘルミナの読みの方が結果的にまさっていたような結末、そして「もう一人」の覚醒。
息をもつかせぬ展開にしびれっぱなしです。
いやー、やっぱりシャナは面白いですわ。

悠二を瞬間的に危険な目にあわせる、力の分与。
しっかりとシャナの監視下で行われるそれでしたが、ここまでは、思惑通り。
Shana2_14-02.jpg

どうでもいいですけど、フィレス、とんでもなく、胸が増量されてますね。
前々回の登場時から感じてましたけど。
おっぱい担当、一美だけじゃたらないのかなぁ。(笑)

ともかく、謎が深まるだけの結果となりましたが、そこに入ってくる、一美の提案。清秋祭。
この、人間サイドの祭の楽しさを象徴するような、緒方と田中のデート。(^_^)
Shana2_14-03.jpg

マージョリーのアドバイスもあって、田中くんも、少し心がとけてきたもよう、ていうか、大好きなオガちゃんとお手々つないでのデートで、気分悪いわけもないですね。
オガちとゃんの何も知らなさそうな無邪気な笑顔と、一度地獄を見かかった田中の対照的な表情・・・マージョリーもうまく丸めこんでましたな。
マルコシアス曰く「わが盛大なるマッチポンプ」・・・だそうです。(^_^;

この楽しい時間の中で、回顧するフィレスとヨーハン・・・実はヨーハンも元は人間だった、という・・・。
「時にいたずらしてやろう」
「時よとまれ、美しいキミと永遠にいるために」
Shana2_14-04.jpg

・・・ファウストの魔術、そして永劫への昇天、そういった回顧で、フィレスの心はとけたかに見えたのでしたが・・・。

くぐつとしての尖兵だった、という正体をあかして、悠二を取り込む姿。
いっぱい食わされたシャナ、ヴィルヘルミナ、一美。
Shana2_14-05.jpg
Shana2_14-09.jpg
Shana2_14-06.jpg

これだけでも十分な驚愕だったんですが、さらに、。この発動した自在法の中で、もう一つ動く影が・・・。
Shana2_14-07.jpg

ヘカテーの発動、でしょうか、ここにきていよいよからんでくるみたいです。
それにしては、ちょっと予告で、ネタバレしすぎでしたが。(^_^;

いやあ、つなぎの回だと思ってたら、最後に来て、ものすごい進展がありました。
しかも、そんなとこで切るか、というようなひき。
来週が楽しみでたまりません。

エンドイラストも絶好調でした。
Shana2_14-08.jpg

作画、ストーリィ、シリーズ構成、総合的には、今期に入ってもトップランクかなぁ、と思わせる本編。次も楽しみにしておりますよん。(^_^)

テーマ:灼眼のシャナⅡ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 22:16:09 | Trackback(31) | Comments(0)
灼眼のシャナ2 第13話 収束、そして兆し
[フィレスの竜巻に巻き込まれて、清秋祭は大荒れに。悠二の中に零時迷子を見つけてむかってくるフィレス。悠二はとっさに銀色の封絶を放ってしまう。ところがそれを見てマージョリーが反応し、変身して襲い掛かる。ヴィルヘルミナはマージョリーを制止しようとし、シャナは悠二を守ってフィレスと対決する。]

シャナ対フィレス、ヴィルヘルミナ対マージョリー。
Shana2_13-01.jpg

図式はほとんどバトル1本でしたけど、その動きがダイナミックだったこと、戦いの中に見せるマージョリー、フィレス、一美、そして田中といった人たちの気持ちをうまく織り込んでいたこと、謎の中心が坂井悠二に収斂しつつあることなんかもはさまれて、すばらしく見ごたえのある回になってました。
うん、ラブコメモードやスパイ戦も面白いけど、こういうのも良いですな。

バトルモードは、シャナとヴィルフェルミナのコンビプレー・・・みたいに言ってましたけど、実際は2on2。

零時迷子を求めて、竜巻とともに一直線に坂井悠二めがけて進むフィレス、そこに切り込む、ぱんつシャナ。
Shana2_13-02.jpg
Shana2_13-03.jpg

そして危機に怯えて悠二が出してしまった銀色の封絶に反応して、われを忘れてトーガとなり大暴れのマージョリー・ドー、それを制止しようとするヴィルヘルミナ。
この2組の戦いの動画の綺麗なこと綺麗なこと。
封絶の中という、あの独特の茜色の効果もあるんでしょうけど、2on2なのに構図はすごく明確でわかりやすかったですし、4人の超常者の個性(能力)の違いが十分に出てました。
一直線にむかってきたフィレスに対して一度は突き飛ばされるものの、防戦から適宜攻めに移るシャナ。
そしてその攻撃を受けて「力が弱まってくる」フィレス。
この力の低下が、人を喰らってないから、という説明も後で入りますが、その強大な力のわりに、あえなくしおれ落ちるフィレス。
傷つきながらも悠二の盾となって防戦するシャナ。
美しい戦いでした。勝負としてはわりとあっけなかったですけど。

一方、こっちは自分を失っていたようにさえ見えた、クマーに化けたマージョリーの大暴れ。
これまた防戦のヴィルヘルミナ、布分身千人・・・じゃなかった、包帯触手攻撃・・・というのともちょっと違うかな、とにかく自在に帯状の布を、時に鞭のごとく、時に束ねて盾のごとく扱い、弔詞の詠み手に抗します。
こっちは割と物理的といいますか、超常で戦うというより、力の拳が力の盾と戦う、といったどつきあいバトル。
シリーズの流れからすると、なんとなくヴィルヘルミナよりマージョリーの方が幾分強いような印象でしたけど、最後はシャナとの呼吸のあったプレーでなんとか鎮めることができました。

さて、この戦いの中に繰り広げる人間模様が、本作の魅力の一つでもありまして、まず、悠二の封絶の中で動ける3人の人間、田中、佐藤、吉田一美。
まず田中が見た、緒方真竹の粉砕。
Shana2_13-04.jpg

去年ラストの予告で言われてたものでした。
一応封絶の中だから、という説明はありましたけど、目前にその破壊を見て、田中、大衝撃。
見てるこっちも大衝撃。
「ああああ、オガちゃんがァ~」

一方この戦いの中で、冷静に動向を見ていた佐藤。
「銀色は誰だ?」・・・鋭かったですね、今回悠二も含めたヒトさんチームの中で一番しっかりと見えていたもようでした。

そして、戦いの中では逃げまどうだけだった一美ちゃんなんですが、仮装状態のところを襲撃されましたので、コスプレみたいで、とっても色っぺーです。
Shana2_13-06.jpg

一段落してから「坂井くんがとっても遠くに見える」なんていってましたけど、それでもあきらめない一美ちゃんは、最後まで必死のアピールをしてました。
一美も健気なんですが、こういうシーンが際立ってくればくるほど、池くんの哀れっぽさも浮き上がってきますなぁ。(^_^;

フィレスが意外と簡単に鎮静したこともあり、戦いはマージョリーを制止するシャナ、ヴィルヘルミナという構図に。
さすがの弔詞の詠み手も、2人相手では分が悪かったのか、はたまた蹂躙の爪牙にまで沈められていたためか、こちらも鎮静されました。
マージョリーに涙の抗議をする田中と、それを知っていたはずだ、という田中の言葉の前に、心氷解させるマージョリー。
万条の仕手の包帯に緊縛されて、反省、の図。(^_^;
Shana2_13-05.jpg

復活の儀式を自ら担当、そして「この埋め合わせはするわ、真竹」とかつぶやいてましたし、この段階での敵にはならなかったもようで、一安心。
しかし思ったよりこじれなかったですね。
悠二の中に眠る銀色の力、そして零時迷子の中に封じられたヨーハンの命等々、もっとこじれるかと思ったんですが、意外と皆さん聞きわけがいいといいますか、明晰な頭脳だったようです。

力つきたフィレスによって語り始められる、ヨーハンと零時迷子のこと・・・というあたりで「以下次号」でしたけど、充実した動画を堪能させてくれました。

冒頭の紹介文で、「旧友・フィレス」とか言われてまして、ちょっとがっかりでしたヴィルヘルミナさん。
ちぇっ、百合朋じゃなかったのかよ。(^_^;
Shana2_13-07.jpg

フィレスの方は恋人がいましたから、百合朋ではなかろう、なんですが、それを知ってなお胸に白き百合の花を人知れず咲かせるヴィルヘルミナ・・・とかっていう構図も、それはそれで楽しめそうだっただけに残念です。(笑)
「話を聞いて」と言いつつ、語るべき話を明確に用意してなかったところとか、とにかくなぐってから話を聞かせるところとか、どこかの魔砲少女みたいな展開でしたけど、ここでも佐藤くんが明晰なところを見せてくれました。
「まずおまえの銀色からだろ」と。

しかし悠二くん本人にわかるはずもなく、この謎はいったん終えて、フィレスの語る永遠の二人についてスポットがあたってきました。
Shana2_13-08.jpg

しかしこういう図を見てると惜しいですねぇ、今からでも百合オリジナルをはさみませんか?(笑)

復活したオガちゃんを見て、感激のあまり抱きつく田中と、それを優しく受け入れる真竹。
Shana2_13-09.jpg

ええシーンでした。
惚れていたから、というのはあるにせよ、事情がわかってないのに涙流して抱きついてきた田中くんをしっかりと受け止めて抱きしめ返すオガちゃんの愛らしさ、可憐さ。
シャナ、一美に比べて立ち位置が一美よりさらに外側になっているオガちゃんですが、少女の可憐さをしっかりと見せてくれてます。

史菜もなにごとかつぶやいていたカットをまじえてましたので、いよいよバル・マスケも前面に出てくる展開・・・かな。
うんうん、予定通りとはいえ、伝奇バトルの本題に入ってきたようで、緊迫感をましてきました。
次回はやや落ち着いた話になりそうですが、伝奇ものの本領へと踏み込んでいますので、それなりに期待はさせていただきます。
予告の作画がやや不安ではありましたが・・・。

エンドイラスト、お年玉ヴァージョン。
Shana2_13-10.jpg

悠二の肩に乗るねずみヴァージョン・シャナたんと、影から見つめる一美ちゃん、という、とっても嬉しい構図でした。(^_^)

テーマ:灼眼のシャナⅡ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 17:42:44 | Trackback(23) | Comments(0)
灼眼のシャナ2 第12話 清秋祭始まる
[しばらくの間、封絶を使わずの鍛錬に明け暮れる悠二とシャナ。情報の整理はヴィルヘルミナに一任されていた。ヴィルヘルミナは、フィレスの来訪を予見し、マージョリーの協力が不可欠と考え、慎重に情報の共有を考えていた。御崎高校・清秋祭がいよいよ始まり、悠二たちもパレードへと出かけていく。そしてベスト仮装者候補の発表が行われる。シャナはある想いをもってその場に臨むが、その場についにフィレスがやってきたのだった。]

他地域はどうか知りませんが、関西は今回が今年最後・・・って、3週もあくんですかい?
なんかまた遅れそうでいやんな予感。

ともかく、今回の感想記録。
ついに登場のフィレス・・・だったんですが、どうも颯爽と、というスタイルだったせいか、OPよりかなり老けた顔だったように思います。
うーん、単に原画の人の癖の範囲だったらいいんですが・・・。
いや、あの胸は評価してるんですけどね。(笑)

ストーリィ展開としては、じわりじわりと、トモガラとの戦いが迫ってくるさまが暗示されてますので、ここまで延々とラブコメでひっぱってきた効果がそろそろ出始めている頃かな、というムードです。
話の大半は、清秋祭のパレードと、学園祭の情景で終始してましたけど、シリーズ上のポイントとしてはヴィルヘルミナからマージョリーへ、情報の共有らしきものが提案されていたこと、その予定よりも早くフィレスが来てしまった、というあたりでしょう。
それにしても次回予告・・・あんなこと言われたら、オガちゃんの死亡フラグに聞こえてしまって仕方ありません。
このまま3週待たされる、っていうのは、さながら拷問のようですなぁ。。。(^_^;

ともかく今回、学園パートとしては、明るい色彩は最後になるかも知れないので、学園祭メインで回顧しておきます。

つうことで、次回、たいへんな目にあいそうなオガちゃん。
Shana2_12-01.jpg
Shana2_12-02.jpg

ボーイッシュな魅力あふれるワンコ娘と、バリボーで大活躍して、賞を獲得したところ。
そういやオガちゃんて、バリボー部でしたね、なんか忘れてました。(^_^;
パレードに出る前の、田中とのやりとりとか、ぷー、と膨れてみせるところとかも、女の子が充溢してまして、すんげー可愛いかったところです。(^_^)

そして、主人公、シャナ。
冒頭に久しぶりのバトル表情が出てましたので、それと仮装のシーン。
Shana2_12-03.jpg
Shana2_12-04.jpg

リボンが可愛いですのぅ。
シャナの貧乳って、こうしてみると、可愛い系のドレスにすごくあいますね。
マイクを分捕ってスピーチしかかるところとかも、可愛いくてよろしゅうございました。
それにしても、なんちゅうことを吹き込みやがるですかね、このクラスメート女子どもは。(笑)

ピンで映ってるときは、化粧が濃くてちょっとアレでしたが、パレードになるとこれまた美少女然としていた一美ちゃん。
Shana2_12-05.jpg

もうちょっと、エロッパイの魅力を前面に出してくれても良かったんですが・・・まぁ、前回やってくれてましたから、これでもいいかな。

そして、史菜さん。魔法使いです。
Shana2_12-06.jpg

直前に倒れそうな池くんをツンツンしてました。(^_^;
OPではカッコいいのに、ここ数話、災難が続いている池くんでありました。

ヴィルヘルミナとマージョリヘーの対談が持ち越しになった、というのが、次回への重要なひきになってますね。
予告絵のマージョリーさん・・・目がイッちゃってるんですけど。(^_^;

フィレスの顔については、今回のはちょっと好みじゃなかったので、OP調のがでてきたときにします。
それにしても、胸・・・デカかったですね。もう少しスレンダーなイメージだったんですが。

アイキャッチ。
Shana2_12-07.jpg

さてさて、フィレスの本格的な登場で、いよいよドラマは伝奇スタイルへとむかっていきます。
楽しみですねー。
バトルものとしての充実よりも、伝奇スタイルとしての充実を期待しています。

テーマ:灼眼のシャナⅡ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 01:34:09 | Trackback(26) | Comments(0)
灼眼のシャナ2 第11話 約束の二人
[御崎高校の学園祭・清秋祭まであと3日となり、どこのクラス、クラブも泊り込んでの準備をしていた。シャナは悠二の両親が語ってくれたことばを胸に抱きしめ、一美とともに、自分の思いに正直に生きていこうと決意も新たにするのだった。そんな中、帰ってきたヴィルヘルミナは、シャナと悠二に「永遠の二人」フィレスとヨーハンのことを伝える。零時迷子を作った彩飄のフィレス・・・彼女はヨーハンの形見である零時迷子を求めて、遠からずやってくるという。悠二にまた新たな試練が課されるのだった。]

学祭準備中のアイキャッチ・シャナ・・・可愛いですのう。(^_^)
Shana2_11-01.jpg

その視線の先に何があるのか・・・まぁ、悠二なんでしょうけど、でもいい表情でした。

泊り込んでの学園祭・・・が時間のほとんどでしたけど、ポイントとしては、ヴィルヘルミナの伝えた彩飄フィレス・・・この一件だけでしたね。まぁ、シャワータイムとかもありましたけど。
学園祭の方はいろいろあったんですが、3日も前から泊り込みって・・・いまどきの高校はこんなことやってんですか?
大学ならわかるんですが、正直驚きました。(^_^;

そんな中、はじける青春を満喫していたのが、オガちゃんと藤田さん。(笑)
Shana2_11-04.jpg

できあがったライオンの衣装を着せられた田中を見て、アバタもエクボ状態。
「いいかも」・・・見事なのろけっぷりです。
でも、オガちゃん、キミの方が格段に「いいかも」ですよん。(^▽^)

池くんと同じ運営委員の藤田さん。
大張り切りで、逆に池くんダウン。
これは池くんの宿命だったそうです。(笑)
しかし、この藤田さんの張り切りよう、そして「池君の足をひっぱらないようにしなくちゃ」なんて言っている点とか・・・実はかなり気があるかのような描写でした。
まぁ、普通に考えて、高校くらいですと、池くんみたいなタイプはもてるはずですしね。

準備中、いろいろなカットがあったんですが、男子はジャージなのに、女子はミニスカ制服、ということで、けっこう嬉しい絵がいくつかありました。
絶対領域のシャナがはいつくばって仕事をしているのを後ろから撮ったところとか。
Shana2_11-05.jpg

なんかフェティッシュでエロかったですね、かなり感激。(笑)
まるで尻全体で誘っているかのようです。

あるいは、田中のライオン衣装を、そーれ、とばかり広げるところの女子生徒。
Shana2_11-06.jpg

えーと、中村でしたっけ? なんか臀部の肉が見えてるんですが。(^_^;
大腿部も美しいですし、若さがはじけまくってますなぁ。

そしてとまりこみのメインイベントといいますか、なんであるんだシャワータイム。(笑)
まあ肝心なところは湯気で隠れる、といういつものパターンだったんですが、一美とシャナが胸をもてあそばれてました。
Shana2_11-02.jpg

こういうシーンをはさんでくれているのなら、別に湯気で隠れていても、オールオッケーだったりしてくるところですなぁ。(^_^)
一美の発育過剰は、女子の間では有名だったようです。(笑)
シャナも揉みしだかれてましたけど・・・女同士、遠慮がないですなぁ。
すばらしいので、こういうことはどんどんやってほしいと想います。

そして一応本題。
ついにヴィルヘルミナの口から語られる調査結果、約束の二人。
フィレスに関してはそのうち頻繁にでてきてくれると思いますが、ヨーハンについては、実は映像があるかと少し期待してたんですが、そこまではなかったようです。
零時迷子を取り戻し、悠二を破壊しにやってくるという、彩飄フィレス。
ラストに声だけ登場してくれましたが・・・井上麻里奈さんですかい。
さてさて、どんな演技を見せてくれますか、楽しみですのう。(^_^)

そしてヴィルヘルミナが言いよどんだもう一つのこと・・・。

まだまだ事件の発端にすぎませんが、11話を経て、ようやく本筋になってきたようです。
はたしてどうなりますか。

テーマ:灼眼のシャナⅡ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 01:00:10 | Trackback(22) | Comments(1)
灼眼のシャナ2 第10話 帰ってきた男
[悠二の自在法に現れた銀の炎を見て戦慄するシャナと悠二。それこそ弔詞の詠み手マージョリー・ドーが探していたものでもあったからだ。2人はひとまずこれを伏せておくことにする。パリに飛んでいたヴィルヘルミナは、カムシンと出会い、彩飄フィレスの情報を得る。一方学園では清秋祭が迫ってきていた。その祭でパレードをするべく、悠二たちはクラス代表に選ばれていた。悠二の恋人役・ジュリエットに選ばれる一美。シャナの視線が変わってきていることに気づく一美は、シャナもまた同じ気持ちであることを知る。そして悠二の母のもとへ衣装をとりにいった帰り、2人を尾行する男の影に気づくのだが・・・。]

フィレス降臨目前か?
アイキャッチはその情報をつかんだカルメルさんでした。
Shana2_10-01.jpg

ところでこうしてアニメ版の「坂井貫太郎」を見てますと、坂井父黒幕説、坂井母黒幕説、っていうのが、しつこくあるのがなんとなくわかりますなぁ。
原作のことは書かない方針にしてますが、この夫婦の処理については、どこまでやってくれるのか、すごく気にはなります。
その父・貫太郎のCV・・・。藤原さんかい。
これが怪しさに拍車がかかった原因かなぁ。(笑)

ご両親は若くして学生結婚したとのこと。
その割りに子どもが一人しかいない、というのもなんか昨今の日本の不況を反映してるのかなぁ、といらん方へ妄想がいってしまいましたが。
若くしての結婚は、本来大いに推奨されるべきなんですけどね。
それにしても千草ママン、怪しいまでに若く美しいです。イマサラですが。
Shana2_10-03.jpg

学園祭の準備、そこに見るシャナの変化。
一美が悠二とペアになってもかみつかない、それどころか、役を史菜と代わろうかという悠二に対して諌めようとさえする姿勢。
一美の方もその変化を察知して、そしてその心境までも理解して、っていう流れでした。
で、うまく坂井夫婦の恋の指南に結び付けてましたね。

いろいろと学園内部の時間も進んでいるようで、学園祭。
定番の演劇ではなく、パレードにした、っていうのは、見せ場が多様になるのでいいことだと思います。
で、いろいろ配役が決まっていきましたけど、ジュリエットの一美、ドロシーのシャナ、魔法使いの史菜よりも、オガちゃんの「犬」の方にヒワイなものを感じてしまったワタクシは脳が腐っているのかもしれません。(涙)
Shana2_10-02.jpg

オガちゃん・・・完全に脇役の立ち位置ですし、物語の本筋の方には全然といっていいほどからんできてませんが、強烈に可愛いですなぁ。
パレードでどんなメス犬役を披露してくれるのかと思うと、妄想がとまりません。(笑)

さて、ヴィルヘルミナはバリでカムシンから情報収集。
いよいよフィレスが物語にからんでくるようです。
でも次回のサブタイが「約束の二人」でしたので、フィレスだけじゃなく、ヨーハンの描写も出てくるのかな。
・・・・そこまではいかないか。(^_^;

ともかく、伝奇方向に動き出すのは第2クール以降だと思ってましたので、予想より早いフィレスの登場、かなり楽しみです。

あ、ヒロイン2人を貼ってなかったから、ついでに。
Shana2_10-04.jpg

こういうノーマルな制服姿のときも可愛いんですが、どうしても物語の性質上、バトルモードや窮地モードの時が美しくなってしまうため、そっちを優先してしまいます。
そんなわけで、今回はこの恋愛講座受講中の2人を。

学園祭のところで、メガネの藤田晴美と、コギャル系・中村公子が映ってました。
この2人も絡んできてくれるのかなぁ。オリジナルでもいいので、学園祭パートではからんできてくれることを希望しておきます。(^_^)

テーマ:灼眼のシャナⅡ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 23:30:01 | Trackback(21) | Comments(0)
灼眼のシャナ2 第9話 哀しみのマイルストーン
[マージョリーの思い出話は続く。エンパイヤステートビルでアナベルグと対決するマージョリー、そこにはシュドナイの影もあった。シュドナイの鉤爪に負傷するマージョリー。だがそこへユーリィが危機を見捨てておけず、参戦してきた。マージョリーとシュドナイと、ユーリィはアナベルグと戦う。現代では、悠二が自在法の鍛錬を受けていた。だがその悠二の放つ封絶の色に、シャナは驚愕するのだった。]

封絶の中で繰り広げられるマージョリーの戦い。
この色彩は、第1シリーズででもさんざん堪能させてもらいましたが、映えますなぁ。

というわけで、今回のメインディッシュ、マージョリー+ユーリィ組vsシュドナイ+アナベルク組。
アイキャッチはショタっ子でした。
Shana2_09-01.jpg

派手な空中戦の割りに、ユーリィ君の特質が見づらかったですね。
あの蛾が次々集まってきて奔流となる描写はきれいで良かったんですが・・・。
あれだけだと「蛾使い」に見えなくもなかったですからね、封絶内への交信にも蛾をとばしてきてましたし。

2on2のバトルとなり、助っ人の力を当てに出来なくなったアナベルクは動揺もあって、空中戦に倒れますが、来るべき戦災を予見させるような映像をはさみつつ、文明加速への妄執を見せてくれたり、大げさなポーズで自己陶酔していたりと、いいキャラでした。
紅世の徒って、こういう陶酔系が多くておもろいですな。(^_^;

さて、シュドナイの所在をぼかされて、不意打ちをくうかっこうになってしまった、マージョリー姐さん。
血まみれの顔がすっげー魅力的に仕上がってました。
Shana2_09-02.jpg
Shana2_09-03.jpg

クマさんモードの戦い、ひさしぶりでしたね。
変身クマさんモードもあったんですが、第1シリーズでさんんざん見せてくれた、ということもあってか、割とあっさり目にしてありました。
その変身をとかれてる、ってあたりで苦戦の因もあろうってもんですが、メガネをとって素顔で戦い、負傷の血が頬にまで達している、なかなか凄惨な美じゃござんせんか。

向こう見ずなユーリィのほとんど特攻のような攻撃を見て、
「命がけではさみうちをすれば倒せるかもしれない・・・しかし!」
「命をかける場所はここではない!」
という決断。
経過だけアニメで見てますと、なんかユーリィ君見殺しのように見えなくもなかったので、その辺もう少し丁寧でもよかったかな、という気も少し。

ともあれ、高層ビル群を背景の空中戦は、そこそこ見ごたえがありました。
「私は迷わなかった」・・・このコトバ、たぶん後で生きてくるんでしょうね。

一方、現代、マージュリーの話の意味をはかりかねる2人。
「やっぱ姐さん強いわ」
「逆だろバカ」
・・・佐藤くん、さすがによく見ているようです。

そして悠二の鍛錬。
放った封絶の色に驚愕するシャナでしたけど・・・。
ここでおあずけ食うのはちょっと辛いかなぁ、来週はまた学園モードみたいですし。(笑)

ともあれ、原作では脇筋の方の話でしたけど、平成・新伝奇の様相をかなり映し出してくれてましたてので、そこそこ満足してます。
でも次回は学園祭。(笑)
吉田さんとシャナの仮装展開みたいなんで、それなりに楽しみにはしていますよん。

テーマ:灼眼のシャナⅡ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 22:23:14 | Trackback(33) | Comments(0)
灼眼のシャナ2 第8話 過去への扉
[シャナ、ヴィルヘルミナと鍛錬を繰り返す悠二を見て、佐藤はマージョリーに自分も鍛えてほしい、と頼み込む。だが、マージョリーは冷たく言う。「あんた、死ぬわよ」と。そして彼女はあるフレイムヘイズの話をするのだった。世界恐慌からようやく抜け出しかけたニューヨーク、マンハッタン。そこへ徒・穿徹の洞アナベルグを倒滅しにやってきたマージョリー。あっけなく勝負はついたかに見えたそのとき、千変シュドナイの救援によりマージョリーは一敗地にまみれる。そして出会ったフレイムヘイズ、魑勢の牽き手・ユーリイ・フヴォイカ。マージョリーはその幼い姿の中に、フレイムヘイズとして危険なものが宿るのを知るのだった。]

マージョリー・過去編、そしてそれに伴っていよいよ物語が動き始めました。
Shana2_08-01.jpg

かなり評判が悪かったっぽい、ラブコメ編でしたけど、わたしゃけっこう好きだったんですけどね、まぁ、ともかく、話がぐっと前に動いてきた感じです。

過去編に入る前に、重要なモティーフがまかれてました。悠二の進化と、彩飄フィレスの名。
悠二に進化は、次に自在法を操る練習、というところまで来ますけど、この流れを見てますと、祭礼の蛇・ラストはすごい展開になりそうで、期待でいっぱいです。
つうか、第2期では終わらないかも、という気も少し。(^_^;

まずその進化の足跡を見つめるシャナたんを少しばかり回顧。
Shana2_08-02.jpg

今回はマージョリー三昧でしたので、これだけですが、この段階でシャナはまだ何も知らないんですよねぇ。

一方アウトローの報告を読むヴィルヘルミナさん、そこにフィレスの名前を見つけてびっくり。
Shana2_08-03.jpg
Shana2_08-04.jpg

いそいそと身支度してでかけていきました。
はてしなくコソ泥ファッションでしたが。(^_^;

さて今回のメインディッシュ、マージョリーの過去編。
Shana2_08-05.jpg

若き日のマージョリー・・・なんですが、今よりとんがった印象がありますね。
対するは顔面が時計のような、穿徹の洞・アナベルグ。
簡単に倒したかと思ったら、その背後から救援に来ていた千変・シュドナイ。
大きな気配を読み違えていたマージョリーの完敗でしたが、時間をおしむアナベルグはとどめをさすことよりも、自身の計画遂行を優先、九死に一生を得たマージョリー、そこで今回の主人公、魑勢の牽き手・ユーリィ・フヴォイカと出会います。
契約の王は虺蜴の帥・ウァラク。女声です。

このとき、ドレスがいかれて、浄化に入るんですが、ここのシーン・・・・。
Shana2_08-06.jpg

いやん、ばかん、なシーンでしたが、こんなドレスで戦うマージョリーさん、ステキです。
飛行書籍マルコシアスの上に乗っかって、ドレスをヒラヒラさせながら飛ぶ姿、なかなか魅力的でございました。(^_^)

そして浄化の途中でユーリィくんと出会うわけですが・・・。
Shana2_08-07.jpg
Shana2_08-08.jpg

なんだよなんだよ、お尻もダメなのかい?
まぁ、背中がエロいし、マージョリーの場合、尻のラインはいつも見せてくれてるようなもんだから、これでもいいですけどね。

つうことで、この移民の少年(ロシアでしたっけ?ウクライナだったかな?)が出自のユーリィくんと、ニューヨークに残っていた数少ないフレイムヘイズ、星河の喚び手イーストエッジと出会い、ユーリィ少年の中にある「違和感」について語ります。
この辺、フレイムヘイズとはなにか、というおさらいになってていいですね。
復讐ではなく、善意で動くフレイムヘイズ。それがユーリィの狂い、そして起こるであろう悲劇。
まぁ、今回は、既にマージョリー自身の口からユーリィの死が語られているわけですから、別に書いてもネタバレにはなりませんよね?(^_^;

1回で消化せず、まだまだ続くみたいですが、戦場をエンパイアステートビルへと移しての第2ラウンド、というところで今回、幕でした。
「現代のバベルの塔」ですか、なかなか雰囲気をうまく伝えてますね。
最近は高層建築がいろんな国で建てられてますから、かつて威容を誇ったこの摩天楼のイメージもかなりうすまってますけど、ほんの最近まで、まだバベルの塔、と言っていい威容は残してましたから。

というわけで、大きくドラマは動き出しました。
公式の方で、まだ脇役陣のCVとかが発表になってませんので、一応エンドタイトルで見れたものだけ記録しておきます。
穿徹の洞・アナベルグ:真殿光昭
星河の喚び手・イーストエッジ:乃村健次
啓導の籟・ケツアルコアトル:田中元
魑勢の牽き手・ユーリィ・フヴォイカ:三瓶由布子
虺蜴の帥・ウァラク・山川琴美
こんなとこかな、あと、冒頭の練習用燐子・巨大キューピーが新井里美さんでした。(^_^;

そして今回の作画陣。
ラブコメ話になっても、きわめて優秀な体制でしたけど、今回は『かりん』『スパイラル』の中山由美さんがメインに入ってらしたようで、さすがというかなんというか。
前回までの雰囲気とはもうガラリと変わった、新伝奇調。
ダアクな色彩が映える展開になってまいりました。
次回、そのユーリィ編の後半ですね。

テーマ:灼眼のシャナⅡ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 23:25:14 | Trackback(24) | Comments(1)
灼眼のシャナ2 第6話 試練の前夜
[史菜と悠二の関係に、どうしていいかわからなくなるシャナ。そんな中、学校では翌日に抜き打ちテストの告知がされる。緒方が池に勉強を教えてもらうのをきっかけに、いつものメンバーが佐藤の家で勉強会をすることになった。緒方はそこでマージョリーと遭遇し、動揺するが、吉田ともども、恋のコーチを受けるのだった。]

あれ・・・これだけ?
もっとすごいのを期待してただけに、ちょっと拍子抜けでした。
作画陣もなんか半分半島シフトみたいでしたし。

全体のプロットとしては、後半に「祭礼の蛇」が用意されてるでしょうから、そこでの凝縮度を高めるため、前半では日常を描いているんだと思うのですが、悠二の変化については今回なかったですし、普通のラブコメっぽい展開になってますね、まぁ、別に学園ラブコメはきらいじゃないですけど。

ただ、おとまり勉強会、もっときわどいシーンを挿入してくれるんかなぁ、とはかない希望があったのですが、見所としては、マージョリーの恋愛講座だけになってしまってたのが、ちょびっと残念でした。
第1期では、プールの回にとんでもない動画がはさみこまれてましたから、ああいうのを期待してたんですけどねぇ、水びたしになる、なんてイベントまであったくらいですから。(^_^;

ともかくおとまり勉強会です。
一応成績優秀組が、池、吉田、シャナ、ということで、吉田がお料理係り、池とシャナが教える係りでしたが、アイキャッチにもそれは反映しておりました。
Shana2_06-01.jpg

シャナ先生の暴力的算数講座・・・かな。(笑)
池くんはともかく、シャナの場合は、自分がわかる、優秀である、ってことと、上手に教える、っていうこととがリンクしてなかったので、田中くん、ネをあげておりました。

一方、お料理組の吉田一美・・・得意のお料理でみんなの心をリフレッシュ・・・なんですが、高校生のくせにプロの料理人みたいな腕に、一堂驚嘆。
見てますとこの腕だけで一生食っていけそうでした。
「おまえ、いつもこんなの食ってんのか」と矛先が悠二にむかうのも、お約束とはいえ、よかったですな。

最近海外で、日本人の弁当がすさまじいのでちょっと話題になってるようですが、こういうのが海外にもっていかれると、また誤解されるかなぁ。日本人が全員吉田一美みたいに調理できるわけではありませんから。(^_^;

さて、田中くんの懸念、マージョリーがフラフラ起きてきて、っていうのがドンピシャで的中、しかも一番会ってほしくないオガちゃんと逢ってしまいました。
しかしここからが、マージョリー姐さんの本領発揮。
オメガな緒方、吉田を前に、恋愛講座。
おもわず 聞き入ってしまう、二人でした。
しかしいいとこあるねぇ、マージョリー姐さん。
Shana2_06-02.jpg

第2シーズンに入って、史菜を確かめにいったシーンをのぞいて、ほとんど酔いつぶれて呑んだくれてるだけのキャラでしたから、今回、かなり存在感がありましたな。

「嫉妬に身をこがすのも恋のうち」・・・つうか、嫉妬しないと恋ではないようにさえ思うのですが。(^_^;
「ねたみ、そねみ、やっかみ・・・片想いは嫌な感情が噴き出してくる」・・・これも正論ですが、片想いの度合いにもよりますね。
ただ、オガちゃんの場合、かなり両想いに近いところまできてますから、むしろ一美向けのことば、かな。

シャナと史菜が水をかぶってしまうのに、スケスケになるとか、お着替えがあるとか、おフロになるとかいうこともなく、普通に終了。
「笑った!史菜さんが笑った!」と、ハイジとクララみたいな展開になって幕。
・・・おとまり描写がないじゃんかー。

ラブコメ展開はまだしばらく続く、というか、一通り登場人物に再スポットをあてなおしてますからそうなるんでしょうけど、それならそれで、そういうサーヴィスシーンに、もう少し力を入れてほしいなぁ、と思ってしまったり。(^_^;

シャナが気持ちを取り戻したことで、ヴィルヘルミナの方も一安心。
もっとも、シャナが来なかったら、悠二をボコボコにしてしまいそうな雰囲気ではありましたが。(笑)
Shana2_06-03.jpg

怠慢こきゃーがった分は、しっかりと自分のカラダで払ってもらいますー、とばかりに闘志満々で構えられておりました。

そこへシャナの復活。
「気持ちを通じあわせる!」
Shana2_06-04.jpg

ある意味、これも伏線といえなくもないんでしょうけど、なんか普通に仲直りの図、になってました。

もう少しラブコメ展開が続くようなんで、次回は池くん。
なんか次回も、オガちゃんの可愛い顔が映ってましたけど、OVA以降、オガちゃん、魅力度急上昇ですなぁ。(^_^)

OPに登場しているのって、彩飄のフィレスだと思うんですが、そろそろ出てきてほしいんですけど・・・まだまだなんかなぁ。

テーマ:灼眼のシャナ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 23:21:33 | Trackback(38) | Comments(0)
灼眼のシャナ2 第5話 家族の食卓
[シャナに代わってヴィルヘルミナとの鍛錬は続く。シャナが行きたがらない理由に、ヴィルヘルミナもそれなりに考えていた。ある日、悠二は初めて近衛家の屋敷に入る。そこは史菜とじいやだけで暮らすただっ広い家で、やけに空き部屋が多かった。世話係りが帰途の都合上、吉田から緒方に切り替えられて、一美とシャナは、それぞれ胸に消すことのできない苛立ちを感じるのだった。]

今回のアイキャッチ、爆笑。(^_^)
Shana2_05-01.jpg

カルメルさん、何やってんですか。

BGMがかなりシリアスに鳴り響いてますけど、内容はコメディですよね、うん、面白いし良いことです。
しかも、しっかりと本筋のところは、割と気づかれないようにヒタヒタと進行してますし、ラストが祭礼の蛇だとすると、これは実に良いしかけだと思います、

そこだけ簡単に触れときますけど、今回は、悠二くん、知らず知らずのうちに、ヴィルヘルミナが「当てようとおもった攻撃」をかわしてしまいます。
その後落下してしまいますが、これは戦士としての訓練がまだだから、というところですが、その際にも痛みを感じなくなってました。いわゆる存在の力。
毎回毎回少しずつですけど、コメディ・パートの合間に巧妙に仕込まれてまして、しかも定番とかバンクではなく、変化させつつ入れています。
これ、あとで大きな意味を持ってくることが予想されますから、楽しみですね。
もっとも、しばらくは史菜登場以降続いているラブコメ的な展開を楽しませていただこうかな、とは思っているところですが。(^_^)

つうことで、今回、シャナと一美が、押さえ切れない感情に苦しむシーンもありましたけど、やっぱりメインはヴィルヘルミナですね。
冒頭のかっちょいい戦士の姿。
Shana2_05-02.jpg

でも今回はこの冒頭だけど、あとはお料理に悩むメイドさんのそれでした。

最初は「利便性と調理速度を追求した結果」しっかり時間を計ってカップヌードル、だったのが、いろいろと考えるところもあったようです。
Shana2_05-03.jpg

アラストールさんは「食の彩り」とか言うとりましたが、栄養バランスの点でも問題あるような気も、(^_^;

そんなヴィルヘルミナも、八百屋で悠二母と出会って、猛特訓。
なんとか「ロールキャベツ」というものをつくってみたようです。
その物体の前に、ひるむシャナ、萌え。(笑)
Shana2_05-05.jpg

爪楊枝で抑えているのが、なんかとてつもなく禍々しかったですな。
坂井家の厨房をめちゃくちゃにしてしまった代償にしてしまっただけあって、それほどひどい味ではなかったようでした。
シャナ、一口食べてみて「苦い」「ところどころ味がない」
ヴィルヘルミナ、ショボーン。
でも「ヴィルヘルミナが作ってくれたからおいしい」と言ってもらい、ヴィルヘルミナとしては考えうる限り最高の笑顔を示してくれました。
Shana2_05-04.jpg

シャナも本心というか、深いところでは優しいですね。
アラストール・・・換気の特訓はしなかったのか・・・冷静なつっこみ、ナイスでした。(笑)

さて、学校関連では、憂鬱な日常が続く一美とシャナを見かねて池くんが悠二に助言。
「まわりが見えてない」・・・これもけっこう重要なんですが、生かしてくれるでしょう、たぶん。

で、新・お世話係に任命されてオガちゃんこと緒方さんが、後半可愛いのなんの。
田中君との初々しい帰り道がなかなかよろしゅうございました。(^_^)
今週、DC2でも、この手を握るための、2cmの距離、2cmの勇気、という話題になってましたので、田中くんの逡巡にはとっても共感してしまうところだったりします。
このカップル、一番ノーマルっぽいんですけど、それだけに、若い恋愛が見せてくれる輝きみたいなのを感じさせてくれますね。

さて、苦い恋のさ中にいる一美ちゃん。屋上でシャナと物言わぬ苦悩をわけあっていたような感じでしたけど、スカートのひらめきが気になって仕方ありませんでした。
刺激的なスカートでしたな、今回は。(笑)

さて、シャナ・・・お風呂については言及するのは義務だと思うので、とりあえず。(笑)
Shana2_05-06.jpg

ヴィルヘルミナとのいさかいで、さらに不機嫌に拍車がかかる展開でしたけど、とりあえずヴィルヘルミナとは少しほぐれてきたようでした。
それにしてもこの入浴シーン、肌の赤みの散らせ方がなかなか良くて、湯に好調した感じが実によく出来ていたと思います。
Shana2_05-07.jpg

次回ももう少しラブコメ路線、かな。
原作であった、あのおとまり勉強会かな、だとすると、すんげー期待しちゃいますよん。(^_^)

テーマ:灼眼のシャナ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 01:10:05 | Trackback(35) | Comments(0)
灼眼のシャナ2 第4話 憂いの少女たち
[悠二が近藤史菜のお世話係りに認定されてしまい、甚だ面白くないシャナ。クラスメイトからは徐々に認定されていく史菜だったが、それにむけるシャナの視線は複雑な感情を反映していく。マージョリーはヴィルヘルミナと会合を持ち、バル・マスケの動静に注目していたが、やはり現時点でのヘカテー進入の線はない、という結論に達していた。一方吉田一美も、デカ盛りの店から消えた史菜と、探しに来た悠二が出会っているシーンを目撃してしまった。]

退院してようやく見られます、シャナ。
Shana2_04-01.jpg

表向きは今回と次回、コメディ回のような印象がなくもなかったところですかね。
もっとも、BGMがアレですので、なんか違う緊迫感がビンビン漂ってきてましたが。(笑)

一応、シャナや一美の心に通奏低音のように響き続ける疑惑、不安、嫉妬などが、シャナと一美の個性を通じて表現されてたような話でしたけど、実は一番重要なのは、戒禁の悠二・・・だったりするのかなぁ、とぼんやり見てたところで、今回もさりげなく「感覚がどんどん成長している」とアラストールに語らせてました。
研ぎ澄まされる感覚。
鍛錬の途中、シャナの懇親の一撃がかわされ、ハッとするシャナ。
シャナは気づいたのか否か。
今後の展開とも関係してくるでしょうから、興味深いところです。
ただまぁ、筋としてまとめるために、単に悠二が強くなってる、でおさめてしまうかもしれませんけど・・・たぶん祭礼の蛇までやると思います。

シーンとしてはけっこう嬉しいシーンがかなりあったんですが、第1期に比べて、ちょっとつっこみが甘いのが悔やまれるところではあります。
たとえばプール掃除のシーン。
Shana2_04-02.jpg
Shana2_04-03.jpg

跪いてご奉仕掃除をする一美ちゃんとか、水をかけまくって遊ぶ緒方さんとか、はだしに体操服、というすばらしいシチュで楽しませていただきましたけど、第1期なら、水をかぶってビショビショになった一美、シャナ、史菜の3人の体操服が透けて悠二ドッキリ、シャナ激怒、一美イヤ~ン、史菜キョトン、あるいはベトベトになった体操服を更衣室で着替えるとき「うまく脱げな~い」みたいなサーヴィスが追加されていたと思われるだけに、残念でした。(^_^;

デカ盛り天国で無防備に寝こける史菜・・・はけっこう良かったです。
Shana2_04-04.jpg

デカ盛り天国というと、最近はポン橋の「あさちゃん」しか連想がはたらかなくなってます。
あ、あれは地獄か。(笑)

しかし世間知らず、というには、あまりに不審な挙動が多い史菜。
この失踪後も、鳥を助けたことになってましたが、掌に乗せた幼鳥に親鳥がやってくる、なんてのは、ふつうの人間では不可能なことです。
こういうヘカテーか否か、というシーンの連続は、そこに的を絞りきってますので、なかなか緊迫感がうまれますね。

悠二の「もう徒じゃないってわかったのに」という言葉に対して、シャナ、
「そんなことじゃない」の言葉。
ヘカテーではなく史菜の元に走るな、という想いと、感覚が進化している悠二に対する不安、単に嫉妬だけでは片付けられないいろいろな思いが、依然としてある「ヘカテーかもしれない」という想いとからまってきている、というのが伝わってきまして、なかなか興味深いところです。
そういった心理的な緊迫感はけっこう漂ってました。

もっとも、そのデカ盛り天国でのシャナの巨大パフェと、それを嬉しそうにパクつく姿を見てますと、やっぱりコメディ回かな、とは思ってしまうところではありますが。(^_^;
Shana2_04-05.jpg

それにしても、それをおかわりしますか。(笑)

そしてすねてしまったシャナに代わって、ヴィルヘルミナが鍛錬の相手に。
悠二がフレイムヘイズ相手に鍛錬していることを知る佐藤。
いろいろな種がまかれつつあるようで、物語が少しずつふくらんできているようです。
でも次回はお風呂があるそうな。(笑)
ヴィルヘルミナがメインなのかなぁ、ドキドキ。(^_^)

テーマ:灼眼のシャナ - ジャンル:アニメ・コミック

灼眼のシャナ | 15:55:39 | Trackback(9) | Comments(0)
前のページ 次のページ