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白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

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    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
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    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
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    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
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    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

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バトルスピリッツブレイヴ 第9話 暴風少女フローラ 天蠍神騎スコル・スピア!
[突然、コアブリッドがソフィア号に追突、中から「バローネの忠実な部下」と名乗る少女フローラが現れて、バシン・ダンに会わせろと言う。騒ぎを聞きつけてやってきたダンにフローラはカードバトルを申し込む。戦いの中で、圧倒的な強さを見せるダンだったが、勝てるターンを自ら終了し、フローラのキースピリットを待つ。観戦していたユースはこの戦い方に疑問を抱く。]

フローラ、中の人は華実の人だったんですが・・・バトルスタイルが似ている、ということらしいです。(公式サイトより)
ルックスとか立ち居振る舞いとかは全然似てないんですけどね、そもそも華実はこんなにしゃべりませんし。

とりあえず、冒頭、自らも出陣し、バローネの迷いの意味を知ろうとするフローラ。
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しかし、フローラにもビビってた、ということは、ザジ、対ダンというだけでなく、仲間内でも相当弱いのかなぁ。。。

続いて、ダンからバローネに話をつけよう、と相談を受ける魔ゐタン。
毎回毎回若妻モードで、日曜朝の心の渇きを癒してくれます。
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フローラがコアブリットでつっこんできた衝撃で、思わずダンくんの上にのっちゃった魔ゐタンなんですが・・・すばらしいお尻サーヴィスですね、ダンくん。

クラッキーにダンとの対面を拒絶されて、涙顔になるフローラ・パフューム、だったんですが、後のバトルフォームを思うと、こちらがブリっ娘モードだったんでしょうね。
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フルネームがフローラ・パフュームで、冒頭、歌壇の花を愛でる場面がありましたし、緑とか白とかを主武器にしていたので、バトルスタイルとしては華実に近いんでしょうけど・・・。
花って言っても、魔族の花っぽくて食虫植物みたいでしたし、見栄えよりも「強い香り」の方に意味を見出していたので、華実とは陰陽といいますか、明暗といいますか、聖と魔と言いますか、正反対なんですけどね、キャラは。

騒ぎを聞きつけてきたダンと対戦。
今回はこのバトルだけでしたけど、バローネの名前を聞いて受けたようでしたから、次回、フローラを伝言役にするのかな。

バトルステージに登ると「アタイ」口調になって、好戦的な姿を見せてくれますが、残念なことに、弱いです。(^_^;
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キースピリットを出す前に敗れそうになってしまうのですが、そのときダンくん、
「面白くないな」・・・といって、トドメをささずにターン終了。
これはプライド傷つけられますね。
見ていたユース君も「なんでやねん!」状態。
ただ、魔ゐタンとクラッキーがダンの心情を弁護というか、代弁というかしてくれてたんですが、ダン君、はるか力の高見から、相手を見下ろしているような悪役的発言と、表情が、このあとどんどん出てくるんですよね。
ダン君・・・戦う主人公なのに、なんでこんな「闇を背負った」表情するんでしょうね。(^_^;

アイキャッチは、フローラ・パフューム。
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花を愛する女の子の顔と、戦う「アタイ」少女の顔と。

キースピリットを待ってもらったにも関わらず、ブレイブの技で敗退するフローラ。
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「紺碧の青に沈むあたい」
しかし敗北後、フローラ号でアンとファンに慰められてたところを見ると、仲良くなってしまいそうですね、すぐに仲間になる、とかっていうのではないかもしれませんが。

ということで、フローラの(たぶん)当番回でした。

今週のプリムを回顧して、しめておきます。
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メカ大好き少女なんで、機体に穴を開けられても、修理が楽しくって仕方がない、という、こっちもちょっとおかしな娘ですね。

次回、どうやらバローネと再戦のもよう。

テーマ:バトルスピリッツ - ジャンル:アニメ・コミック

バトルスピリッツシリーズ | 22:14:46 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツブレイヴ 第8話 異界見聞録!12宮Xレアの伝説
[新しい仲間アンとファンの底なしの食欲に食料がピンチになったクラッキーは、カザンに食料の補給を要請。そのついでに、兵堂剣蔵とドクター・ステラがつかんだ、地球滅亡回避のてがかりをもって合流することになる。一方ローマではジェレイドがバローネを訪問し、ダンを見逃したことを叱責。その後、ザジとデュックがヤルタにバローネを呼び出し、三国同盟を提案してきた。]

ヤルタで三国同盟・・・。
ザジさん、その三国は英米ソで、三国同盟とは違います。(笑)

デュックに関しては今後ルガインがメインとなってくる展開の布石なんでしょうが、第1話で敗北しておきながら、けっこうしぶとく出てきますね。

魔族側でも、バローネ対ジェレイド、みたいな図式ができつつあるようですが、バローネ、ダンを仲間に引き入れる、ということについては、もう少し抵抗してほしかったなぁ。。。
好敵手としてあり続けるために完全に仲間になる、というのには、プロット的に少し抵抗があるんですけど、どうなりますか。

そのバローネ、第2の側近、フローラ。
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たぶん、次回のメイン。
中の人は本多陽子さん・・・前作の華実なんですが、準レギュラー化するのかしらん。

ドクターステラが、白衣を脱いで外出用スタイルでダン達の元へ。
クラッキー、さっそくモーションをかけてました。(笑)
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フランス風というか、連合国側映画のパルチザン風といいますか、やけにカッコいいですね。

ただ漠然と魔族と戦っていく、というのではなく、地球滅亡を回避するため、今後は十二枚の黄道十二宮のカードを集める、というのが加わったもよう。
手始めに、今回の入手は、天蠍神騎スコル・スピア・・・スコーピオンのことですね。
なんか登場した瞬間は、サジタリウスみたいでしたが。(^_^;
青のカードらしいです。

やっぱり処女宮が最大の難所なのか、クラッキーが喜びそうなカードなのか、ちょびっと楽しみだったり。

ダンが魔族にもこの情報を教える、とか言い出したもんだから、ユース、再び激怒。
船をおりる!・・・と言い出して、ダンの若妻が説得工作。(^_^;
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しかしこんな若くて美人でエロい女体が横に座ったりしますと、若いユースくん、ムラムラして思考できなくなりそうですが。(笑)
ズングリのことを話して懐柔させましたが・・・、魔ゐたんの魅力にひきずられて、みたいに見えなくもなかったり。
・・・・すみません、煩悩まみれで。

クラッキー「どんなマジックを使った?」
魔ゐ「ズンちゃんのことを話したのよ」
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魔ゐさま、こういったところもかわええのう。

今回バトルは、バローネがローマ市民の代表格をあっさり退けたところくらいでほとんどなく、むしろドラマ部分の進展を重視。
宗麟的には嬉しいんですが、対象層的にはまずいんでしょうなぁ、たぶん。(^_^;

今週のプリムたん。
今週はほとんど出番なかったんですが、アイとファンのワイルドな怪力にびっくりするところとか、ユースが戻ってきたとき、間違えて機械オイルで顔をぬぐってしまったあたりが可愛いかったので、記念回顧。
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次回、フローラが動物的なバトルを見せてくれそうですな。

テーマ:バトルスピリッツ - ジャンル:アニメ・コミック

バトルスピリッツシリーズ | 00:20:40 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツブレイヴ 第7話 覆面の超覚醒!幻羅星龍ガイ・アスラ
[フェルナンドの町の町長が隠し持っていた切り札、それは魔族の子供達だった。それを人質として使おうとしている、として非難する魔ゐ。ダンは魔族の2人の子供を保護し連れ去るが、それを見ていたルチャは、昔の勇姿、グレートイーグルの覆面をつけて、ダンに勝負を申し込む。]

フェルナンドの町長が漏らしていた切り札が、魔族の子供でした。
それを見て「ザジ達と同じことをやっている」と非難する魔ゐ。
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しかし、実力ではとうていかなわない魔族を相手にこれしか方法がない、とする町の人達、そしてルチャ。
・・・ここまでは、けっこうヒューマニスティックなせめぎあいの場面で良かったんですが、ここからのダン君。

魔族の子供達に名前を聞いて「俺と一緒に来るか」
とめようとした町の人達に向かい、去り際に一瞥。
「俺と勝負するか」
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町長とサルマ、あまりの迫力にビビりまくり。(^_^;
ダンくん、こわすぎです。
バトル中毒っつうか、狂気もかなり入ってきてますなぁ・・・。

魔ゐの目にはかなり頼もしく映っているようなので、まだ狂気の徴候ではないと思うのですが、ダンくんのこの変わりよう、毎回毎回驚かされますな。

この魔族の片方が、遠藤綾さんなんで、剣蔵くんとの2役ですな。
毎回アバンで出てるから、ちょうどいいのかも。

とはいっても今回のアイキャッチ、これが今回の最大のポイントでした。
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ついにプリムががががががが!
これはもう壁紙に加工して使え、と言わんばかりですね、というか、現在のワタクシのPC画面の壁紙だったりしてますが。(笑)

その他、今回の可愛い可愛いプリムたん。
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若妻モードの魔ゐタンもエロくて良いんですが、プリムの可愛いらしさにはつきぬけてるところがあるので、こたえられません。

バトルは子安ルチャがあっさりとダン君に見破られていました。
「あまえ、ルチャだろ」

そしてさらに、ルチャの戦闘スタイルを見て魔ゐたん。
「どこかで見たこことがあるのよねぇ、あの暑苦しい戦闘スタイル」
するとルチャ、心の師匠は異界王と戦った激突王だ、と言い出す始末。
カードバトル自体はそれほど興味もないしあんまりわかんないのですが、このやりとりは面白かったです。

バトルはダンくんが勝って
「またやろう、」グレートイーグルとさわやかに言って幕。
グレートイーグルがフェルナンドの町を守ることになってめでたしめでたし、だったんですが、ダン君の「凄み」が常軌を逸してましたので、あんまり素直にめでたし、という気持ちにはなれませんが、一応一見落着。

次回、12宮Xレア・・・って、聖闘士星矢ネタでもやるのかな。

テーマ:バトルスピリッツ - ジャンル:アニメ・コミック

バトルスピリッツシリーズ | 22:50:08 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツブレイヴ 第6話 脅威のマジック!天角獣バイコーン
[異界魔族の大陸オクトをめざすダンたちは、道中でクラッキーの依頼を受け、フェルナンドの町へ向かう。そこには子供たちを人質に取り、町の支配を宣言する異界魔族・暗闇のザジの姿があった。無抵抗のままザジの支配下に入ってしまった町の人々の前に魔ゐとともに現れたダンは、ザジとのバトルに臨む。今まで不敗であることを豪語するザジだったが・・・。]

冒頭からいきなり若妻モードの魔ゐタン。
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後ろ姿も悦痴いですのう。
絶対領域からのぞく太腿とか、たまりません。
それにしてもダンくん「何か用か」
バトル中毒というか、無頼が入ってるというか・・・かなり暗黒面に落ちてる印象なんですが。
たぶんどこかで修正が入る、そしてそれは手痛い敗戦、もしくは仲間の悲劇、みたいなことではないか、と予想されるんですが、今のところ、頼もしさと怖さ、クールさはあっても、優しさがあんまり感じられないダン君でございます。

ザジの側近に、双子みたいな青と紫がいるんですが、紫の方におっぱい線があったので、紫はおにゃのこではないか、と少しだけ期待しておきます。
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いきなりザジではなく、この側近のどちらかが出てくるのかな、と思ってましたが、いきなりザジ戦でした。

表向きはザジ戦でしたが、裏では町の人々の間の声を魔ゐタンがしっかりと拾ってました。
次回以降、なんからのつながりが出てきそうなのが3人。
腕に覚えがあるが、人質をとられて黙っていたルチャ。
町長とその娘。

町長が娘と話していた「切り札」・・・今回あかされることがなかったので、次回以降、何でしょうが、町長の娘が、エンドテロップによるとサルマという名で、高垣さんだったもよう。
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体つきは肉厚な感じでしたが、そんなにばいんばいんでもありませんでした。(^_^;

魔ゐたん、その会話とか、ルチャの動向とかも聞いてたんですが、そのときの表情よりも、ユースにバトルの説明をしているお姉さんっぽい表情の方がエロカワで良かったです。
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魔ゐタン、ほんとにかわええなぁ。。。

バトルでは、「不敗のザジ」を豪語していたスロバキア伯・ザジでしたが、実は劣勢になると逃げていたから、ということでした。
勝勢になって、やったぁ、と喜ぶも、逃げていったザジに「へ?」な表情になってしまう、プリム・・・あいかわらずこっちもかわゆいです。
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ストーリィももちろん良いんですが、魔ゐとプリムが毎回映ってしゃべってくれているだけで、本作の視聴意欲がわいてきますな。

これ以外にも、切り札に関係あると思われる妖精さん2人組が映ってましたが、見た目の印象から、前作のズングリみたいな立ち位置になるのかしらん。

次回は、ザコバトルっぽいですが、はてさて。

テーマ:バトルスピリッツ - ジャンル:アニメ・コミック

バトルスピリッツシリーズ | 23:19:53 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツブレイヴ 第5話 天翔るチャレンジャー刃狼ベオ・ウルフ出撃!
[魔族の宮殿・魔光殿では、ダンに勝利しながら何もせず引き上げてきた月光のバローネに対して審問会が行われていた。憤る大幹部達だったが、女王ギルファムの一言で、不問となった。だが、この事態に対して、バローネの忠実な部下イオラスは怒りを覚え、暗闇のザジの挑発に乗って、ダンとの戦いに出撃していく。]

今回は対ザコキャラ戦でしたので、その周辺事情とかの方がみどころでしたね。

魔光殿の大幹部。
4大幹部、というのがでてきたので、これが中ボス相当かな。
・大公ジェレイド。4人の中の筆頭格。事実上のナンバー2。
・賢者ソロン。やせこけた老人風。
・武人メタルカス。岩石オープン。直情でバカっぽい。
・麗人ルクレチア。CVが女声(嶋村侑さん)だったので、女性かな。

バローネは幹部ではなく、小国の君主、ということなので、この4人よりは格下、といったところ。
ただ、堂々と女王の面前で意見が言えるくらいなので、領邦の広さでは劣るものの、名分上は、対頭格、みたいですね。

4人の大幹部、女王、バローネ、そしてたぶん次回のメインっぽい、暗闇のザジ、というのもでてきまして、ポジションはバローネと同じところみたい。
このザジ君は暗躍系っぽくて、イオラスをたきつけてダンの情報を集めようとしていたりしてたんですが、なんかデザインが島本和彦キャラみたていでしたね。(^_^;

敵幹部は、ばけものぞろいでしたので、ソフィア号サイド。
当然のように可愛い魔ゐタンだったんですが・・・。
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今回はひょうきんなな表情も多くてよろしゅうございました。
あいかわらずダン君と2人っきりになると、若妻新婚旅行中モードみたいになるので、バトル後の2人も、けっこうニタニタできる場面ですな。

敵がワンコだったので、こんな表情になってしまいましたが、このワンコも、バローネと同じく白のデッキ使い。
ううむ、白って、前作の勇貴、今作のバローネのような、イケメンが使うデッキ、みたいな意識だったので、こんなブルドッグに使われると、ちょっとアレですな。(^_^;

主人の忠実な忠犬・イオラスは、バローネのマネばかりするスタイル。それを見て、プリム、
「わたしもダン、真似ちゃおうかなぁ」って言ってました。
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前回、ボクではなく「わたし」って言ってたのは、別にシナリオ・ミスではなく、女の子、ということなのかな、だとすると、すげー嬉しいです。
つうか、Wikiみたら「女の子」確定しているような書き方ですね。

13歳、あむちゃん声のメカフェチ美少女・・・胸が高鳴りますな。

ワンコが、自分をイカロスにたとえたのを聞いた、魔ゐタンとプリム。
「メカっこわるー」
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か、かわええええ。
なんか今作は、キャラ作画のリキの入り方が半端じゃねーといいますか、メインじゃないときの、あいまあいまに映っているときでも、かなりのクオリティですので、見ていてまったくもって油断できません。
前作のときには、前半2クールなんか、けっこう油断してても良かったんですけどね。

プリムのジト目とか、魔ゐタンの長い髪がフワッとふくらむところとか、もうたまりまへんな。(^_^)

勝ったのにイオラスを逃がしてしまうダンを見て、また信用できない、とか文句をたれるユース。
それを聞いてプリム、
「修理してやろうか」
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プリム、崩れた表情のときでも、しっかりと仕上がっているので、かなりの安心感です。
魔ゐタンとプリムのおかげで、バトルアニメなのに、美少女アニメの水準で鑑賞できる、というのが良いですね。

次回は、暗闇のザジとの対決。

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バトルスピリッツシリーズ | 00:05:02 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツブレイヴ 第4話 嘆きと怒りの女神デッキ
[バローネに敗れたダンを見て、「麗しのソフィア号」パイロット・ユースは、ダンに対してますます不信感を深めていく。そんなユースを見て、艦長のクラッキーは、自ら実戦でユースに、バトスピの戦いを教えようとする。]

今後宿敵となりそうな月光のバローネ戦を終えて、クラッキー艦長による、ユース粛正エピソード。
しかしこのクラッキーの「粛正」発言といい、バトル中毒のダン、バローネといい、やってきたユースに、黒いオーラで「静かにしてくれないか」とスゴミを効かすダン君といい、なんか殺伐としてますなぁ。
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ダン君、怖いっス。(^_^;

ダンのバトル中毒、戦いへの黒い闘志、そのへんはそのうち修正が入って、ヒューマニズムへと舵を切り替えるのかも、と思ってたんですが、対バローネ戦の敗北を経ても変化ありませんし、この殺伐としたダンを魔ゐが暖かく頼もしく見守っていたり、プリムが全然頓着してなかったりしてますから、このままのキャラづけでいきそうですね。
別に一般向けアニメならそんなに気にもならないのですが、学齢児童向けの商材宣伝アニメ、というのがコンセプトだと思うので、気になります。
一般向け感覚なら、むしろこういう黒いオーラは大歓迎なんですけどね。

今回の目玉は、なんといってもクラッキーの呼び出す美女カード。
前期ではCGA処理した場面の方が多かったように思うのですが、今期のこの初バトルでは、ケルビム、ソフィア、しっかりと美女モードで映ってて、実に良かったです。(^_^)
・天使ケルビム。
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ツンなお姉さまタイプ。

・天使長ソフィア。
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黒髪ロングの和風萌えっ娘風味。

全体的に作画水準が上がっているので、それに比例してか、この美女カードの品質も上がってきたようです。
たいへん良いことですね。(^_^)

・今週のプリム。
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今回は筋にほとんどからんできませんでしたけど、画面の中にいてくれるだけで、心が和みますな。

・新婚ムードな魔ゐタン。
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若い新婚カップルが、新婚旅行に来たホテルでの一コマ、みたいな感じ。
魔ゐタン、すっかり新妻モードです。ええのう。(^_^)

ユース君が将来自立して、一人のカードバトラーとして魔族と戦っていく可能性を見せつつ、一応内部での不信感を消し去った、というエピソード。
次回は・・・登場する顔ぶれのマスクを見てますと、雑魚っぽいんですが、強いのがいるのかな。

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バトルスピリッツシリーズ | 22:40:52 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツブレイヴ 第3話 男と男の激突 月光龍VS太陽龍!
[月光のバローネとダンのカードバトルは、お互い手の内を確認し、いよいよ本格的な戦いへ。バローネはダンに勝利するが、途中、ダンに自分の切り札を倒されたことで、ダンをしっかりと認めるに至る。純粋にカードバトラーとして戦った2人。バローネはダンをとらえるでもなく、引き上げてしまう。]

3話になっても極端に落ちませんね、作画。

ただカードバトルそのものには全然興味がないので、今回のようにほとんどバトルだけで終始してしまうと、アニメ的にはややイマイチ。
まぁ、魔ゐとプリムが可愛いかったので、一応の満足はあったりしますが。

数少ない登場でしたが、プリムは、メカかわいいですな。(笑)
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依然として性別不詳ですけど、これくらい可愛いくて、声があむちゃんなら、別にショタっ子でも全然いいかな、と。

ヒロインが魔ゐちゃんになって、欣喜雀躍してたんですが、もっと強力なキャラが用意されていて、『バシン』からしっかり追いかけてきてよかったなぁ、とおもっています。

お話の方は、ダンを連れて帰らなかったことで女王の不興を買ったバローネと、負けたことでダンに対する意義を否定しかるユース、といった、不協和音が描かれたところまで。
次回はたぶん、ユースの当番回になるんだろうと思われますが、対戦相手がクラッキーぽいので、身内の練習試合的なバトルなのかも。
それにしても、魔ゐちゃんが「ベイベ」なんて言うとは。(^_^;

クラッキーの美女カードが次回の目玉ですかね。

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バトルスピリッツシリーズ | 22:04:12 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツブレイヴ 第2話 二人のブレイヴ使い 月光龍ストライク・ジークヴルム咆哮!
[暴将デュックを破ったバシン・ダンの情報は、魔族の女王ギルファムの元にも伝えられる。女王は「バシン・ダンをつれてこい」という命令を魔族に下す。その頃ダンは、再会なった剣蔵や、ドクター・ステラから、この27世紀の地球に迫りつつある危機について教えられる。そしてそこに新たな敵、月光のバローネがカードバトルを挑んできた。]

アイキャッチの魔ゐタン、かわええ。(*^▽^*)
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アイキャッチということは、これからローテーションでときどき拝める、ということなんでしょうか、だとするとかなり嬉しい。

現時点でラスボスと思しき敵、女王ギルファムが冒頭に登場。
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この辺、作画が少し乱れてたんですが、ともかく、今のところ、敵のボス、らしいのですが、ヒエラルキーがわりと簡単でしたので、黒幕っぽいのがまだいそうな気はします。
たぶん4クールでしょうから、そういったストーリィ構成上の展開は、おいおい楽しみに、というところですね。
中の人は根谷さんでした。

前回の新キャラで、一番心ひかれたプリム、なんですが・・・。
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魔ゐタンとは別の方向性で可愛いので、クラクラきます。
立ち位置から考えて、少年だろう、と思ってたのですが、冒頭、「わたし」と言ってました。
その後「ボク」になってたりして、しかも言った相手は同じでしたので、シナリオのミスだったのかもしれませんが・・・少年じゃないのかな?
ズングリのポジションだと思われますので、少年だろう、とは思うのですが。
もちろん、おにゃのこだとわかれば、脳が沸騰するくらい嬉しいのは、言うまでもないことです。(笑)

プリムがズングリの立ち位置なら、マギサにあたるドクター・ステラ、というのが登場してきました。
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剣蔵くんをライバル視しているところとか、名前をやたら間違えてたマギサっぽいです。
中の人が雪野さんでした、というのもありますしね。
それと、このステラさんがおっぱい担当っぽいところもありますので、少し期待してていいのかも。

で、この2人から、ダンが今置かれている状況の説明があったのですが、やけにシリアスです。
第1話で、かなりロボットアニメのノリだったのですが、世界構築とか見てますと、まさにサンライズのSFアニメ、といった感が強くありますね。
ワタクシ的には嬉しいんですが、これ、カードゲームの消費者層には、逆効果じゃないかなぁ。。。
そうでなければ良いんですが。(^_^;

一方、敵方のデュック。
早々とやられて退場かと思ってたら、その息子が映ってたりして、まだまだ尾をひきそうです。
そのデュックの息子、ルガイン。
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デュックは敗れただけで死んだわけではありませんが、ダンを仇として狙う展開になるのかなぁ。。。
けっこうショタ・カワなキャラでしたので、少年ですけど、注目、なのかも。(^_^)

冷酷な支配者に見えたデュックが、息子の前では良き父、良き家庭人、の顔を見せていたりして、物語はバッタバッタとでてくる敵をやっつけていく、という、それほど単純なものではないかも。

冒頭、女王の作画が少し崩れて心配でしたけど、ヒロイン・魔ゐと、プリムの可愛いらしさはまったく落ちていなかったので、安心です。
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お話は、この後、カードバトラーとして来た月光のバローネと対決するダン、というところで、次回、でしたけど、OPの感じですと、最初はこのバローネが宿敵となるようです。
カードバトルですので、今回のデュックのように、敗北しても死ぬわけではありませんので、バローネとは今後何度も戦うことになるのでしょう。
しかし、バトル中毒みたいなダンもかなり気になりますな。
たぶんどこかで手痛い敗戦を食らって、考えが軟化する、変わる、みたいなことになるのでしょうけど、この段階では、破滅街道一直線っぽいですな。
相手のバローネもダンと一緒に、
「強すぎるのは苦痛だ」
「それでもやめられない」
「この乾きを癒せない」
とか、なんかもう今までのシリーズとはかなり違う感性になりそうなことを言ってました。
どうなるんでしょうかね。

作画は心配していた第2話での落ち込みもそれほどひどくなく(多少ありましたけど)、かなり良い水準ですので、今後が楽しみです。

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バトルスピリッツシリーズ | 00:13:04 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツブレイヴ 第1話 ブレイヴせよ!太陽龍ジーク・アポロドラゴン!
[異界王との戦いから2年が過ぎた。ダンはバトスピを楽しみながらも、どこか心に空虚感を感じていた。もっと強い相手と戦いたい、という想いから。そんなダンの前に、ヴィオレ魔ゐが本名・紫乃宮まゐとして現れ、戦いを求めるダンを2680年の未来へと連れて行く。そこは異界魔族が世界の大半を征服していた未来の地球だった。]

シリーズ3作目、ただし前作『少年激覇ダン』の完全な続編なので、第2作後半、と見ることもできるかも。
もっとも時間軸も違いますし、第3作でいいんでしょうけどね。

第1話ということもあってか、すごく絵がきれいです。
『バシン』や『ダン』の第1話時点よりは格段にきれいでしたね。
3作目になって、サンライズ・カラーが色濃く出てきた、というのが、見終わっての感想。
一応カードバトル、という基本線は維持しているものの、それ以外は、いつロボットに乗り込んで戦いあってもおかしくないくらいの、熱血SFバトルになっておりました。

前の人物設定を引き継いでいるのが早速4人登場しまして(アバンの剣蔵くんをいれたら5人)その辺の説明は簡単に終わらせて、むしろ世界観からスタート。
未来の世界で生き残っていた異界人が魔族化して、人類の脅威になって、という設定。

前作から引き継ぎの4人の内、カザンとクラッキーはそんなに性格も変わってなかったんですが、ダンと魔ゐがかなり変わってしまってたので、そのあたりから。

・馬神ダン。
バトスピやっても全然楽しくなさそう。
実はもっともっと戦いたい、というなんかあぶない少年に成長しておりました。
戦い前にしての不敵な笑い、そしてライフをかけたときの痛みを、生きている実感として感じる笑み。
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最初怖いと言っていた魔ゐも、最後には「あれがダンよ!」と、肯定的にとらえてましたけど・・・いや、普通に怖いでしょ。
クルーの一人、ユース君は「あの人、何か変だ」とまで言ってましたし。
普通に解釈すると、かなり破滅的な要素が秘められていそうなので、もっていきようによっては、悲劇的な展開にもできそうなくらい、強さと戦いに酔いしれている、そんな感じでございました。
商材宣伝アニメなので、そんな狂気あふれる悲劇作品にはしないとは思いますが、そうなってもおかしくない香りはプンプン漂っております。
強さにおぼれて壊れかかるダンくん、なんてのも、ちょっと見たいかも。(笑)

・紫乃宮まゐ。
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色っぺー。
前作では「可愛い」アクティヴさが目立ってた魔ゐでしたが、髪を伸ばして、体つきもふっくらと丸みを帯びてきて、女性的な曲線の美しさが出てきてます。
今作では、表も裏も関係ない、まさに正ヒロイン、といった感じですね。
魔ゐやクラッキーを召喚したのはカザン長官だったようですが、ダンを召喚しにやってきたのは、この魔ゐタンでした。
しかし、ゲートが開いて、そこへ誘導しようとした魔ゐタンを抱えてワープするダン君。
魔ゐのボディの女性的な柔らかさ、少女っぽい若さ、なんかがまるで手に伝わってくるような良い場面。
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到着して、ペタコンと座り込んでしまう魔ゐたんの絶対領域な太腿なんかも、実にステキでございました。
魔ゐ・・・今作では、すばらしいおにゃのこボディになっているようで、期待でドキがムネムネでございますな。

・クラッキーとクルーたち。
未来世界では、カザンが人類の指揮を執る長官、そしてダンを戦いに誘導するのが、クラッキーと、「麗しのソフィア号」それにクルーたち。
クラッキーの趣味を反映してか、美形がワラワラといたんですが、その中でもメインの2人、まずパイロットのユース・グリンホルン君。
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後ろのあんよはもちろん魔ゐタンです。
かなり冷静な常識人に見えたんですが、まだ第一印象なので、今後いろいろと性格を見せていただけるでしょう。

そしてそして、メカニック担当、プリム・マキーナ。めっちゃかわええ。
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中の人は伊藤かな恵さんでございました。
日曜の朝にかな恵さんの声を聞くと、なんとなくあむちゃんを思い出しますな。

ただ立ち位置からすると、前作での剣蔵、あるいはズングリ的な立ち位置っぽいので、たぶん男の子だろう、とは思いますが、これくらい可愛いければ、別に男の子でもかまいません。
設定年齢13歳。(^_^)

・デュックとバローネ。
さっそくバトルをするダンくん。最初の敵は暴将デュック。
ただこの戦いを背後で見ていたイケメン鬼・「月光のバローネ」の方が、当面の敵として立ちはだかりそうです。
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『ダン』最終回の予告編では、かっこいいお姉さんに見えなくもなかったんですが、こうしてしっかりと見てますと、紛れもなくカッコいいお兄さんですね。(^_^;
ただ、ダンくんのバトルを見て、同じ合体技の「ブレイヴ使い」として、闘志に目をランランと輝かせておりました。
あれ見ると、ダンくん同様、戦闘マニア的な、強さに中毒しているような狂気を感じますので、かなり期待できそうです。
こちらは主人公サイドではないので、狂気に壊れてくれても別に問題のない立ち位置でしょうから。(^_^;

ということで、とにかくキャラの美質がかなりアップしたのが好印象な第1話でした。
次の第2話の予告を見てますと少し落ちるようですが、本気の回だとこれくらいはやれる、ということだと思うので、作画面でもかなり期待できそうです。

ふっくら可愛い、きれいな魔ゐちゃんを回顧しつつ、しめておきます。
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バトルスピリッツシリーズ | 00:06:12 | Trackback(0) | Comments(0)
バトルスピリッツ少年激覇ダン 第50話 さらば激突王
[ダンと異界王の決戦は最終局面へ。華実の想いを、光主の仲間の心を一身に受け、ダンは異界王に勝ち、マザーコアをその身に宿す。だがその力はあまりに強大で、ダンもまた燃え尽きようとするが、マギサがそれを受け取る。かくして、地球とグランロロの扉は再び閉じられることになる。]

最終回。
一応ラスボスをやっつけてめでたしめてだし、なんですが、次のシリーズがほとんど続編のような形で先月からアナウンスされてましたので、あんまり最終回という感じはしませんが、それでもきれいにまとめてくれました。
1年モノの作品が減っている昨今、これくらい満足度の高かったのは、前作『バシン』以来かな。
その意味で、いい継承になっていると思います。
相変わらず、カードバトルのところはさっぱりわかんないですし、興味もないんですが、人物模様がよく描けてますから、普通にアニメ作品として鑑賞できましたしね。

さて、今回。
次々に光主のXレアを放つダンくん。
絵がすこぶるきれいでしたので、代表して、魔ゐタンに。
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最後になって、めちゃめちゃきれいな絵になってます、魔ゐタン。
さすがは表ヒロインだけのことはありますね。
ただ、呼び出したXレアが、みんな盾にしか使えなかった、というあたりが少しまどろっこしかったです。
そういうゲームなのかもしれませんが・・・。

裏ヒロイン、華実。
退場してからも、その存在感は圧倒的で、今回も魂魄となってダンくんをサポート。
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色薄に処理されていたので、ややわかりづらいですが、これもすばらしい作画。
まぁ、第44話「緑の暴風がやむとき」があまりにすごすぎたので、魔ゐタンみたく、今回が最高級、とはいえないかもしれませんが、それでもすばらしくきれいでした。

魂魄だから、たぶんこれは浮気にはならないんでしょうね。(笑)

とにかく勝利して、マザーコアを得たものの、そのエネルギーに焼き尽くされようとしていたダンをマギサが自らの身で受け止め、昇華。
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デザインが菩薩さまというか、少し東洋的になってしまいしまた。(^_^;
でもきれいですよん。

グランロロへのゲートが閉じられ、カザン、ズングリ、セルジュたちともお別れ。
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ここでも魔ゐタンが良い表情してくれてました。

「さよなら、グランロロ」

そして物語はいったん閉じられたんですが、EDの演出がこれまた良かったですね。
唄が第1EDの「君を待ってる」
♪ダメかもしれない ダメじゃないかもしれない
これ、名曲ですよね。

この歌に乗って、地上に戻り日常に戻った仲間達が描かれてました。
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ちうがくせい魔ゐタンの制服姿、よすぎ。(*^o^*)

勇貴とのカードバトル、それを見守る仲間達で、シメ。
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さわやかな良いシメでした。

途中、第2クールあたりで作画がかなり危ういときもあったんですが、最初と、第4クール以降のリキの入れようがすばらしかったので、トータルとしては、完成度の高い良作、と言っていいのではないか、と思います。
エピソードとしては、なんといっても第44話ですね。
あれは今期最高傑作級の良エピソードではなかったか、と思います。

次回からは、この続編といっていい『バトルスピリッツブレイブ』
予告を見てますと、魔ゐタンが髪を伸ばしてて、ちょっとドキドキ。
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『バシン』も『ダン』も、第1話からは感想を残せてなかったので、この作品は頭からいこうかな、と思っています。

で、ちょっと敵っぽいのが映ってたんですが、公式サイトを見てみますと、月光のバローネ、という方らしいです。
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でもキャストを見ると、浪川大輔さんらしいので、男なのかな、ちょっと残念。(^_^;

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バトルスピリッツシリーズ | 01:30:29 | Trackback(1) | Comments(0)
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