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白石みかげ

  • Author:白石みかげ
  • ☆近畿某市の山奥でアニメ視聴。ケーブルテレビがなければやっていけません。

    ☆参加イベント
    コミコミ(大阪)
    コミトレ(大阪)
    サンクリ(東京)
    コミケ(東京)
    このあたりは落選しない限りデフォ。

    あと、都産貿のオンリー系等ときどき参加するもの。
    みみけっと(東京)
    コスチュームカフェ(東京)
    袴神宮(東京)

    フィギア関連で、ときどき参加。
    △ワンフェス

    ☆現時点で好きなものベスト5。但し現行作品・シリーズは除く。
    ◆TVアニメ
    ◇1.吸血姫美夕
    ◇2.Noir
    ◇3.真夜中の探偵Night Walker
    ◇4.神無月の巫女
    ◇5.カードキャプターさくら

    ◆OVA・劇場版
    ◇1.シャーマニックプリンセス
    ◇2.吸血姫美夕OVA
    ◇3.アデュー・レジェンド
    ◇4.ダーティペア・劇場版
    ◇5.グッドモーニングアルテア

    ◆アニメOP曲
    ◇1.コッペリアの棺(Noir)
    ◇2.悲しみよこんにちは(めぞん一刻)
    ◇3.1/2(るろうに剣心)
    ◇4.禁断のパンセ(サイレントメビウス)
    ◇5.A Night comes !(夜が来る!)

    ◆アニメED曲
    ◇1.風のファンタジア(ロードス島戦記OVA)
    ◇2.いろは詩(奇鋼仙女ロウラン)
    ◇3.WINNERS FOREVER~勝利者よ~(機動戦士Vガンダム)
    ◇4.あと、一秒(ぶっちぎりバトルハッカーズ)
    ◇5.心細いな(うる星やつら)

    ◆ラノベ
    ◇1.カラミティナイト(高瀬彼方)
    ◇2.SHI-NO(上月雨音)
    ◇3.ミミズクと夜の王(紅玉いつき)
    ◇4.強救戦艦メデューシン(小川一水)
    ◇5.とある飛空士への追憶(犬村小六)
    2010年3月5日、書き換え。
    以前のマイベスト

    ◆海外メルヘン
    ◇1.星のひとみ(トペリウス)
    ◇2.氷姫(アンデルセン)
    ◇3.黄金宝壷(ホフマン)
    ◇4.金髪のエックベルト(ティーク)
    ◇5.モモ(エンデ)
    関連記事

    ◆まんが・長編
    ◇1.伊賀の影丸・由比正雪編[横山光輝]
    ◇2.悪魔くん・貸本版[水木しげる]
    ◇3.ポーの一族[萩尾望都]
    ◇4.火の鳥・鳳凰編[手塚治虫]
    ◇5.ガクエン退屈男[永井豪]

    ◆まんが・短編
    ◇1.バックネットの青い彼[手塚治虫]
    ◇2.龍神沼[石森章太郎]
    ◇3.野生のリディア[忠津陽子]
    ◇4.ガラス玉[岡田史子]
    ◇5.鬼無里伝説[松本るい]
    なんか古典というか、古いのばっかりになっちゃった。現代編もそのうち書かなくては。

    ◆洋画
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    ◇2.プラークの大学生
    ◇3.朝から夜中まで
    ◇4.ブリキの太鼓
    ◇5.ノスフェラトゥ

    ◆邦画
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    ◇2.黒蜥蜴(京マチコ版)
    ◇3.雨月物語
    ◇4.マタンゴ
    ◇5.空の大怪獣ラドン

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ジュエルペット てぃんくる☆ 第34話 天秤にかけてドッキ☆ドキ!
[迷ったときに答えを導いてくれる魔法の品「天秤ちゃん」を購入したモルダヴァイト校長は、早速、朝食をハンバーグとスパゲッティのどちらにすべきか助言してもらう。ところが、助言とは無関係の焼き魚定食を選んだ校長に天秤ちゃんが怒り、校長の家を飛び出してしまう。]

前回がすごく濃くて、内容もしっかりとつまった名作でしたので、その後を受けて、軽ーいエピソード。
感想・・・先生と、テンちゃん、ビンちゃんが可愛いかった。
・・・これだけでいいですよね。(^_^;
あ、透明ミリアと、あかりちゃんの跳び箱も良かったかな。(笑)

・テンちゃん、ビンちゃん。
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2人あわせて、天秤ちゃん。
このネーネング、充電ちゃんみたいですな。(^_^;
中の人は、どちらも小森霧谷井あすかさんでした。

・妖精の出現に動じない、先生。
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この辺、学齢児童向けっぽくて良いですな。(^_^)

あかりに筆箱を届けに来たミリアが、透明になってあかりのそばにくる、というところ、あかりちゃんもミリアもすごく可愛いかったんですが、ちょっとうまくキャプれなかったので、画像回顧はパスしておきます。

次回は、もう少しシリアスが入るようですが・・・男の子メインだし、気分としては、軽めかなぁ。(^_^;

テーマ:ジュエルペット てぃんくる☆ - ジャンル:アニメ・コミック

ジュエルペット てぃんくる☆ | 22:10:37 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第33話 夢に向かってドッキ☆ドキ!
[学校で、モニカが祐馬に好意を抱いているという噂を耳にしたあかりは深く落ち込んでしまう。しかも、募る不安と悲しみで心が弱くなった影響で、魔法を使うために必要なアイテム・ジュエルチャームが輝きを失い、あかりは魔法を使えなくなる。ルビーに励まされて、モニカに直接祐馬君のことを聞いてみようと思い立ったあかりは、モニカが働いているスタジオへと出向く。そしてそこで、監督に叱咤されつつ一生懸命努力しているモニカの姿を見る。]

予告の感じと、メインライターさんのついったから、もっとひどい落ち込みっぷりを期待してたんですが、普通に良い話。
しかし第26話といい、第30話といい、良い話になったときの物語クオリティの高さは目を見張ります。
今回ラストでOPがほぼフルコーラス流れてたんですが、この歌詞が実に良くて、第3クール以降、この1番、2番の歌詞を、物語がしっかりと色をつけ、肉付けをしていっているようで、音楽、歌詞、物語、デザイン、絵、が一体となって、ドラマを作り上げて行ってる感じですね。

そんなわけで、予告にあった今回の話のうち、あかりが、モニカと祐馬が好き同志かもしれない、という部分は、本当に単純な誤解でした、という結果で、むしろそれ以外のところ、
・モニカがとっても頑張り屋さんで、あかりのことも心底大切に思っていること。
・あかりが祐馬君に告白したこと。
この2点の方がはるかに重要、というか、インパクトが大きかったです。
最後に「つづく」を入れなければ、ほんとに最終回みたいでしたもんね。

まず、前半、誤解の部分と、ルビーからジュエルランドにこれなくなったと聞いて、ショックをうけるミリアと沙羅から。
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ミリア、沙羅とはすっかり親友になったようで、こういう相手のことを一生懸命思い合う姿を見ていると、レアレア界での友人関係・・・あかりちゃんはもう少し選んだ方が良いですね。
今回も事件の原因は無責任な級友のあおりからでしたし。
もっとも、姉妹の絆がいっそう強く結ばれましたし、祐馬くんにも告白できたので、結果オーライではありますが。

あかりちゃんのネガティブシンキングが今回も炸裂して、どんどんダウナーな方向に行きかけたんですが、ジュエルランドに行けなくなってしまったのはあかりだけで、パートナーのルビーは自由に行き来できた、ということ、そしてそこでルビーから助言をもらって、立ち直ろうとする姿とかは・・・良かったのかなぁ。
あたりちゃんて、ダメな自分をいつも心の中にかかえてて、しかもそれをひねくれるでもなく、健気に虚勢をはってでも、みたいなところがあるので、ときどきポッキリ折れてしまわないかと心配になることがあります。

とはいえここでのルビーの助言、別の人と二なって聞きに行こう、とか、あかりを幼女にして、自分が着ぐるみサイズになって、といったあたり、変なセンスも健在なので、少し安心したところではありましたが。
今期、『ミルキィホームズ』という、狂気がギラつくような作品があるので、変なセンスは少しかすんでますが、本作のセンスも、かなり(変な、という意味で)良いセン行ってるんですけどね。

その幼女サイズ・あかり。
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イケメンの門衛さんとのやりとりがあったんですが、予告に書かれてたガンダみたいなポスターは、さすがに差し替えられてましたね。
ヤローなんで貼りませんが。(笑)

スタジオでのモニカ。
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家で見る姉の姿、美人で、頭もよくて、スポーツもできて、人望もあって、という姿ではなく、監督さんから厳しく指導され、それに対して一生懸命努力する姿、という違う姿を見て、あかりちゃん、いろいろと感じるところがあったようです。

モニカは妹の姿を見つけると、自分の収録を見に来てくれた、と勘違いして、大喜び。
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モニカ・・・あかりちゃんに、ラブラブやん。(笑)

そして休憩を利用して楽屋へ。
そこで判明するモニカの努力。
決して、もってうまれた才能だけで輝いているわけではないモニカ。
終始あかりの目を通しての描写だったにもかかわらず、このモニカの人間的強さ、暖かさは、ビンビン伝わってきましたね。
「ワタシはまだ初心者だから、叱られて、努力しないといけない、夢にむかって頑張るために」
お姉ちゃん、完璧超人すぎ。
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第30話で、ママとのつながりをしっかり意識したあかりちゃん、今回は姉とのつながりをしっかり認識。
赤がいっぱい入った台本、学校のノート、そういったものが家でなく、仕事場でわかるあかり。
あかりが大好きなモニカ。
なんちゅう、うるうるくる展開。

その勢いで祐馬君に告白しちゃうわ、嬉しくって鐘を鳴らしちゃうわで、どう見ても最終回・・・あ、アルマの件がまだ未解決ですか。(^_^;

「わたし、祐馬君にふさわしい女の子になるから」
あかりだけでなく、祐馬君の方も、嬉しくて赤面。見ていてニヤニヤがとまりませんでした。
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恥ずかしがってるところも実にかわゆかったですな。

ジュエルチャームの光も戻って、ジュエルランドに帰ってきたあかり、喜ぶ仲間たち。
沙羅も、少ない表情で喜んでいたんですが、良い親友の顔になってます。
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最初から沙羅は好意的なところがあったんですが、第1クール近辺では、どう見ても不埒に恋情のような好意でしたからね。(笑)

良いエピソードでした。堪能させていだたきました。
次回はまたコメディ回に戻るようですな。

テーマ:ジュエルペット てぃんくる☆ - ジャンル:アニメ・コミック

ジュエルペット てぃんくる☆ | 22:57:05 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第32話 魔法運動会でドッキ☆ドキ
[ジュエルペットによるジュエルペットのための大運動会が開催され、モルダヴァイト校長によって、優勝者にはジュエルストーンが与えられることとなる。パートナーのためにジュエルストーンをゲットしようとルビーたちは大盛り上がり。だが、序盤ではディアンの独走になる。]

本編より予告が激しく気になる第32話。

前回の予告であったように、レアレアの女の子たちは、応援風景以外はほとんど活躍せず、ジュエルペットたちのお話。
第2期ではこういう感じは珍しいというか、久しぶりというか。

ということで、良かったのは、応援風景くらい・・・かな。
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ミリアはこういうのに慣れてそうだから堂々としてて、サマになってたんですが、シロウトのあかりと沙羅はちょっぴり恥ずかしそう。
特に終わった後、顔を真っ赤にして
「なんでわたしまで・・・」
という沙羅には、けっこうずっきゅーん、てなっちゃいますね。(^_^)

沙羅サイドのエピソードとして、運動が苦手なため最初参加してなかったサフィを、沙羅とあかりが励まして、チーム戦の方に出場させてやる、といったあたり、前回の沙羅と前回の話を引き継いでるようで、ウェットだったところ。

結局優勝がルビーで、あかりちゃんのストーンは九つめ。

さて次回、モニカの好きな人が祐馬くんだと思って落ち込むあかり、そしてそのショックのために、ジュエルチャームからは光が消えてしまい、ジュエルランドにも行けなくなってしまう、というけっこうシリアスなエピソード。
脚本の島田さんのついったによると、けっこう時間をかけて錬られたストーリィらしく、
>今までで一番鬱にしてあかりちゃんを輝かせよう
・・・ということらしいので、鬱系大好きなワタクシとしては、もう期待でドキがムネムネ状態。

本作の性格上、ハッピーエンドにはおさまると思いますが、途中の鬱々として雰囲気、かなり楽しみです。

テーマ:ジュエルペット てぃんくる☆ - ジャンル:アニメ・コミック

ジュエルペット てぃんくる☆ | 23:37:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第31話 沙羅とサフィーでドッキ☆ドキ!
[沙羅が忘れていったペンを届けに、沙羅の世界にいったあかりは、そこで沙羅が6歳の時から両親と離れて一人で研究所暮らししていたことを知る。ラブラが部屋にあった枯れた鉢植えをもって帰ると、サフィが、それは沙羅の母が沙羅に送ったものだった、ということを聞かされる。]

ミリアやあかりのときと同様、沙羅の当番回も家族の問題にスポットをあててましたが、二人とは違う見せ方、演出で、沙羅の問題をクロ「ズアップ。
そしてそれにからんでいくあかりの心に、前回の母との回想が実に効果的に挟まれていたり、沙羅が「一人の方が楽」と言った直後に、あかりやミリアとの楽しい生活を回想させたりして、バンクの使い方が実に心憎かったです。

・すっかり仲良くなった3人。
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こうして見ると、芯をとってるのはあかりちゃんですね。
そもそも仲が悪かったのはミリアと沙羅で、対あかりに関しては、ミリアと最初少しもめたくらいで、ほぼ順調でしたし。
沙羅なんかあかりの挙動に頬を染めたりと、けっこう妖しい描写も多かったですしね。

・沙羅の過去。
今まで謎のベールに包まれていた沙羅の過去。
飛び抜けた頭脳を持つが故に、物心ついた頃から親と引き離されて、研究三昧。
親に関してはまだはっきりしない部分も多かったので、今後、またエピソードがあるんだろうとは思いますが、ルビーがひっかかることを言ってました。
「・・・もしくは、親が会いたくないとか」
こっちの可能性もあるのかなぁ・・。
本作の基本精神からして、子供を嫌っている、という展開はないと思うのですが、なんらかの事情で「逢ってはいけない」状況が、親の側にあるのかも。
つうことで、今回、沙羅サイドの解決はありましたけど、沙羅の親サイドでの解決がまだなので、追加エピソードを楽しみにしておきます。

・母からもらった鉢植えを枯らしてしまった沙羅。
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あかりの「沙羅への想い」があとではっきりでてくる鉢植えでしたけど、まー、なんて6歳沙羅の可愛いこと。
今回、写真調にして、ほんの少しだけの回想だったんですが、沙羅の幼女時代も破壊力強烈でございますな。

・一人の方がいい。
沙羅が「一人の方が良い」ていうのが、いかにも辛い自分に言い聞かせているようで、涙の場面まで、痛々しい想いが伝わってくるようでした。
だってミリアとは仲良くなれたし、あかりちゃんには、頬を染めるくらいに劣情を抱いている好意を寄せているし。
回想シーンのからみ方、今回は実に効果的で、沙羅の事情を知ったあかりが、前回のママとのあれこれを思い出すところ、そして「一人の方がいい」と言い切る沙羅の脳裏に、ミリアやあかりのことが駆け巡って離れないこと。
このあたりが、あかり、沙羅の気持ちが津々と伝わってきましたね。
よくできた作品ですわ、普通に感動するし。

・仲直りの呪文。
サフィのすばらしい助言、仲直りの呪文。
たったひとこと「ごめんなさい」
沙羅が自分の生活を守ろうとして、あかりに少し邪険になったり、ラブラと鉢植えで少しもめたり(あれはラブラが悪いと思いますが)、あかりちゃん側にしてみれば、些細なことだったんですよね。
でも、本当は一人じゃなく、みんなと一緒にいたい、という想いが、そして両親と切り離されている今までの自分の立場が、そんな小さなことでも沙羅に「もう戻れない」恐れを抱かせてしまっていたのではないでしょうか。
だからこそ、小さなことでも、「簡単な魔法」で元通りにしたい、という気持ち、いい心の軌跡でした。
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ミリアともいい関係にっなてますし、沙羅、良かったね。(^_^)

くわんどー的なエピソードが2本続いて、次回はかなり軽めの回かな。
予告に人間が一人、しかもニコラしか映っていなかった、というあたりに、けっこう不安を感じますが。(^_^;

テーマ:ジュエルペット てぃんくる☆ - ジャンル:アニメ・コミック

ジュエルペット てぃんくる☆ | 22:00:23 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第30話 思い出の写真にドッキ☆ドキ!
[あかりは、母・万里絵の誕生日に、彼女を主人公に描いた漫画をプレゼントすることに。ところが当日、万里絵が編集長を務める雑誌で、急きょモニカのグラビア撮影が入ったため、すぐにモニカを連れて出かけようとする万里絵。姉ばかりが大切にされていると感じたあかりは、泣きながら家を飛び出してしまう。]

良いエピソードでした。実にグッときますね。
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あかりと母とのすれ違い、でもしっかりと絆は結びついているんだよ、というのは、かなり理想化されてはいるんですが、変に小技を交えることなくストレートに表現されているので、こちらの胸に迫ります。
小技らしい小技と言えば、あかりが描いたマンガくらいなんですが、これにしても、
・なまじ金を出して勝ったものより、精魂込めて手作りしたものの方が心をうつ
・・・という効果をちゃんと見据えてますし。
姉・モニカのプレゼントも手作りでしたし、そのあたりの機微、よくわかってくれてますし、またうまく表現してくれてます。

こういうマンガの使い方、しかも、いかにも手作りで、コピーしたのか原稿かはやや判別しづらかったですが、そこに色をつけて、たったひとつの本に仕上げている、というのも、良い感じで伝わってきます。
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ドロドロした『バクマン』でのマンガの使い方、手段になってしまっているのを見ると、本作でのマンガ創作の使い方、その秀逸さがはっきりしてきます。。
こういう、読んだ人に喜んでほしい、読んだ人に自分の思いを伝えたい、っていうのは、何かを創造したい、と願う気持ちの中でも、トップランクに気持ちのこもったものになりますしね。

ともかく今回のお話は、胸にきゅんきゅんくる素晴らしいエピソードだったのではないか、と。
ときどき変なセンスのドタバタコメディがあるかと思うと、あかりちゃんの「ぼっち」な気持ちをうまくすくいとる、こんな良エピソードがあって、本作の作品性の憂愁さをあらためて感じさせてくれます。

今までソフトを買ってなかったんですが、これはそろそろ本格的にちゃんと購入すべきかなぁ、と思い始めているところです。
けっこう細かい修正とかもされているみたいですしね。

ただ、これだけすばらしいエピソードだったにもかかわらず、作画が万全とはいいかねたのが少し残念。
決して悪いデキではなかったのですが、これくらいのエピソードなら、最高水準で作ってほしかった、という、かなり贅沢な願望からきてますが。(^_^;
特に前半が、ちょっと「線」として「抜けてる」ように感じたところがありましたので。

もっとも、後半はすばらしいデキで、文句のつけようがないです。
・写真のエピソード。
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公園のベンチ、思い出せない光景、そして魔法で写真の記憶をたどり、母の想いへと至る。
ひとつひとつは平凡な日常の風景でしたけど、とばしてしまった風船をとるために樹へ登る若き日のママさんの行動に、優しい視線がこめられています。
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幼モニカも抜群に可愛いのですが、2人の娘を見つめるママさんの優しい視線。
しかもあかりちゃん、悲しみの淵に沈んでしまっても、決してママさんを非難したりはしてないんですよね。
その辺の優しさも、ママさんの愛情ともども、良い描写になってました。

抱擁の涙と、パーティでの家族の笑顔でしめておきます。
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次回は、ついに待望の沙羅・当番回。
なんかもう良いエピソードが連続で続きそうですな。

テーマ:ジュエルペット てぃんくる☆ - ジャンル:アニメ・コミック

ジュエルペット てぃんくる☆ | 22:02:36 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第29話 イケメンバトルでドッキ☆ドキ!
[魔法学校のサルファー先生はいつも失敗ばかり。生徒達は、レオンよりも魔法がヘタだと噂していた。そんな折り、サルファー先生の母・エカナイトが魔法学校の視察に来るという。エカナイトと旧知の校長は、サルファーのようすを過大に報告していた。慌てる校長がレオンにサルファーのふりをする魔法をかけさせようとするが・・・。]

久しぶりに軽い話で、ポイントとしてはサルファーの母・エカナイトくらいでしたけど、サルファーがイケメンに魔法変身するや、フェロモン光線でミリアや女生徒がおかしくなってしまったり、それをあかりがよけたり(笑)、沙羅のジュエルペット・ザフィーの様子が変わってしまったり、随所に変なセンスが溢れてて、かなり楽しめました。
完全に消化エピソードだったんですが、普通に笑えますね。

メインはサルファーとレオンでしたので、場面的にはそれほど強いインパクトもなかったんですが、ジュエルペット同志の情熱の方向、かけひき、というか、別人格というか、そういったものがいくつか見え隠れしてました。

それにしても校長、嘘のレポートをごまかすために、レオンをサルファーに化けさせるなんて・・・。
この校長、ダメダメ度が『ToLoveる』の校長といい勝負しているような気がしますな。(^_^;

あと、ミリア。
ミリアってメインになるときはすごく良いエピソードで、宗麟な視聴者でもけっこうウルウルくるときがあるのに、モブというか脇というかに回ると、とたんにどうでも良いキャラになりますな。

サルファー先生の母、エカナイト。
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中の人は佐久間レイさんでした。
佐久間さんも、一線で長いですね。
最近はすっかりマイメロの人ですけど、『らんま』のシャンプーだったり、AIKAだったり、ペイオースだったり、ですからなぁ。

エカナイト、今後また登場があるのかどうかわかりませんが、
「モルちゃんがやらせたの?」・・・とモルダヴァイト校長をモルちゃん呼ばわりしたり、
「私の息子がそんな有能なイケメンなわけありません」・・・としっかり事実認識していたりと、かなりの強者のようでした。(^_^;
いかにも切れそうな印象でした。

さて次回は、あかりちゃんが家庭内ボッチになっちゃう話っぽくて、またまた良いエピソードになりそうなんですが、予告を見ている限り、作画がかなり不安です。(^_^;

テーマ:ジュエルペット てぃんくる☆ - ジャンル:アニメ・コミック

ジュエルペット てぃんくる☆ | 23:08:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第28話 音符の魔法でドッキ☆ドキ!
[ママが優勝し、スターダムを駆け上っていくきっかけとなったコンテストに出場したミリア。ところが98点という高得点にもかかわらず準優勝。落ち込むミリアを励ましてやろうと、あかり達はコンサートを計画するが、集まらない観客を魔法で水増ししたことがわかり、ミリアは激怒。ついに「歌手になるのをやめる」とまで言い出してしまう。]

ひたすらミリアが可愛いかったエピソード。

そして久しぶりに、あかりちゃんの妙な感覚と、すれ違いが描かれたセンシブルなエピソードでした。

・まず、あかりちゃん。
あかり「まだ4回して落ちてないし」
ミリア「3回なんだけど」
このあたりで、今回はあかりが、慰めようとして失敗する、という方向性が明確に。

・落ち込むミリア。
満を持してのコンテスト、優勝は99点のおばさん。(涙)
いつのまにかジュエルストーンの数もあかりに抜かれて。
そのあかりはレオンに慰められている、という、負の連続。
こういう経緯があった後、あかりの慰め失敗。
良い仕込みになってます。

しかし、『俺妹』『MM』とたて続けに主役の演技を聞きましたが、この竹達さんはミリアが一番あってますね。
ワタクシの主観ですけど、竹達さんの一番の適役は、梓でも美緒でも桐乃でもなく、このミリアなんじゃないかなぁ、と思っているところ。

・凍えるミリア。
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サンゴとガーネットの漫才に凍えるミリア。
しかし表情が可愛いですな、どこを切り出してきても。

・地雷を踏むあかりと、ミリアの涙。
観客を魔法で水増しにしたコンサート。
ドジっ娘あかりちゃんが、ひさしぶりにやってくれた、地雷踏み。
まぁ、魔法そのものはサンゴとガーネットでしたけど。
ところがいろんなものが鬱積していたミリアには、「ドジ」では済まされない重みになって、ついに涙の爆発。
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悲しい場面なのに、「可愛いなぁ」と見ほれてしまってました。すみません。(^_^;

解決がちょっと早すぎた気もしますが、歌でしめる、といったところ、幼女時代の回想とかを使ってきれいにしめてましたので、画面の勝利だったのではないか、と。

・歌うミリア。
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サンゴとガーネットのために、心をこめて歌うミリア。
ここで最初の幼女回想。
つらかったとき、寂しかったとき、勇気づけてくれた歌、そしてサンゴとガーネット。
前回までのあかりちゃんの成長物語も、かなり胸をうつものでしたけど、今回のこのミリアの成長物語も、けっこう胸にきますな。

・幼女時代の回想。
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今回の白眉でした。(^_^)
現時点でも十分美幼女なんですけどね。

つうことで、後半は、ミリアをひたすら愛でる、というコンセプトでいいですね。
前半のあかりちゃんの、はずし加減もかなり面白かったですが。

ということで、KMB復活のシーンを回顧して、次回へ。
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テーマ:ジュエルペット てぃんくる☆ - ジャンル:アニメ・コミック

ジュエルペット てぃんくる☆ | 23:53:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第27話 マンガ合宿でドッキ☆ドキ!
[来たる学園祭で、あかりのクラスは漫画展をすることになった。小説家をめざす少女・麻衣がリーダーとなり、ストーリーを考えるが、いっこうにまとまらない。そこであかりは、自分がアイデアをまとめて漫画を描くと申し出る。魔法のペンから、「背伸びをしないこと」というアドバイスを受けて・・・。]

OPとEDの歌詞が変わってる・・・メロディは一緒なんで、たぶん2番かな。
♪ 一つずつ輝く星を抱いて・・・
この歌詞も良いですね。なんかこれから未来へと踏み出していこうとする、幼い世代の肩を優しく押してあげているみたいで。
エピソードも、あかりちゃんの成長がしっかり描かれてて、たいへん良かったです。(^_^)

冒頭、らぶらぶなパパ晃くんと、ママ万里絵さん。
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なんちゅーエロ若い両親。
こんなきれいな嫁さんと、絶世の美少女姉妹を娘に持って、晃くん、勝ち組ですな。
でまぁ、モニカに見つかって冷やかされているのはまだしも、あかりちゃんが、忙しい家族の分の朝食を準備して、登校。
そして出がけに一言。
「お皿は洗っておいてね、晃くん」
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家族は「積極的になった」と言ってましたけど、明るくなった、そして生命感があふれるようになってきた、という感じですね。
パパもママもモニカも、ちょっと驚いてましたけど、喜ばしいことです。
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モニカは今まで、あかりに対して協力的というか、しっかりと道を示してくれた良いお姉さんでしたし、パパの溺愛っぷりも描かれてましたけど、家族3人そろって、というのは珍しいかな。
まあ普通に見てますと、あかりちゃんが引っ込み思案になってしまってたのは、かなりママの責任、みたいなところも感じますけどね、モニカにかかりっきりでしたし。
この家族ですから、ちゃんと育てらてたら、当然明るく育っていたろうと思いますし。

さて、学校では学園祭の展示でマンガ展が決まり、司会の先生とリーダーとして選ばれた麻衣ちゃん。
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ママも若いが先生も若い。おっぱいもしっかりありますし。
学園ものメインだったら、頭も良くてクラスの人望も厚い麻衣ちゃんはいぢめっ娘ポジションなのかもしれませんが、あかりもしっかりと認める実力派。
将来は小説家志望だそうな。
バクマンの2人より、麻衣とあかりが組んだ方が、よっぽど良いマンガが描けそうです。(笑)

1度はリーダー推薦の声もあったあかりと、リーダーの麻衣、ななみ、ともえ、しほで打ち合わせ。
でも激しく意見対立。(^_^;
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ラブロマンスをやりたいななみ、ともえ、魔法バトルアクションをやりたいメガネっ娘しほ、「小学生らしさ」を強調する優等生まい麻衣ン嗜好なんか、イマドキの女子感が出ててよろしいですな。

ここで出されてたマンガが、アニメ内部マンガとして、ちゃんとへたくそな絵になってたのも、リアリティがあってたいへん良かったです。(笑)
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金髪のツヤの線に、ちょっとプロが入ってたのが、残念ではありましたが。

皆の意見をまとめようとするあかりちゃん。
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この後、魔法のペンの助言があったとはいえ、あかりの成長が明確に描かれていた箇所でしたね。
「背伸びをしないこと」
なんでも自分でできる、やってみたいと思わず、得意な人にまかせて、自分のできることをしっかりとやる。
マンガ家の場合、それでは足りないのですが、女の子の成長を描く、という点では、しっかりと前に足を踏み出しているあかりちゃんの姿が描かれてて、ちょびっと感動したところでもありました。
最初の頃なんか、しゃべるどころか、話しかけられるだけで、赤面してドキドキしてましたからね。

魔法のペンの力で、5人は夢の世界へ。
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これが予告にあったところですね、ほんとにジュエルランドにきたわけではなかったので、ほっと一安心。
しかし、小学6年生女子がパジャマで連れてこられている、というのも、少し胸が熱くなりますな。(^_^)

夢の中の仲間たち。特に、ミリアと沙羅。
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ふだんとは違うカラーリングで、これも「夢の特質」をうまく使ってくれていたところでした。
うん、2人とも可愛いかったですし。
目が覚めて、一致団結。
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最初の頃の、明るい魔法世界と、とんでもなく暗い現実世界、という対比から、少しずつ前を向いてしっかりと自分の足で歩み出すあかりちゃん。
いや、ほんと、実に良いエピソードでした。
アルマの件が一段落して、てっきり軽い、抜きの回だと思ってただけに、良い方向で驚かされました。
長いシリーズで、少年少女の成長が描かれている作品、というのは、マンネリ打破という現実的側面があるとしても、見ていて嬉しくなる展開、演出ではありますね。
一昨年の『バシン』以来かな、「成長」がしっかりと、無理なく描かれている作品って。

クラスの友達ともしっかり話せるようになったところで、おしまい。
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マンガ展をいち早く見に来ていた姉・モニカ。
あかりの両親と会った祐馬くん。
いろんな描写を含みつつ、見せてくれました。
かなりの内容がつめこまれていたのに、無理矢理感がほとんどなかった、というのも、たいへん良かったところです。

今回の準レギュラー組で、いちばん 可愛いかったまいちゃんの笑顔を回顧してしめておきます。
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次回は一番人気(らしい)ミリアのエピソード。
毎回毎回、目が離せませんな。(^_^)


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ジュエルペット てぃんくる☆ | 00:46:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第26話 ほほえみの呪文にドッキ☆ドキ!
[アルマが手に入れようとするバッデストの呪文。かけつけたレオンが阻止しようとするが、強大なアルマの魔力に歯が立たない。アルマによって、ジュエルランドとレアレア界とのはざまに飛ばされてしまったあかりは、オパールから記憶を読む魔法を教わり、オパールの記憶の中にあった、幼い日々のアルマの姿を見る。そしてフェアリーナがアルマに伝えた「ほほえみの呪文」も。]

バッデストの本体は、さらに別のところに隠されていて、魔法の鏡が映していたのは鍵の所在でした、ということで、一応最悪の事態は回避できましたが、アルマの心はとざされたまま、いったん小休止、という流れだったんですが・・・。

サブタイになってる「ほほえみの呪文」の扱いが、かなりきゅんきゅん来ます。

・幼アルマが、フェアリーナに花を摘んで渡す祐馬を見て、私も! と摘んでくるものの、花はすぐにしおれる。
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・泣き出す幼アルマにフェアリーナが教えた呪文。ラムールラムールラムリアース
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・ほほえみを取り戻す幼アルマ。
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・レアレア界に戻り、無性に祐馬君に会いたくなって会いに行くあかり。
・でも祐馬君の姿を見るや、祐馬とアルマ2人の運命を思って、涙がとまらなくなる。
・それを見て祐馬君、ラムールラムールラムリアース
・「母さん(フェアリーナ)のことはほとんど覚えていないのにこの呪文だけは覚えている」という祐馬。
・いろんな感情がいっぺんにあふれてきて、さらに涙がとまらなくなるあかり。
・「あ、あれ?おかしいな」の祐馬君。
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・いつか祐馬とアルマが2人、ほほえみあえる日を夢見るあかり。
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もうたまりませんわ。
あかりちゃんの想い、アルマの想い、そしていったんは圏外に出たと思っていた祐馬君の思い。
それぞれがこの「ほほえみの呪文」で一つの円環につながってくるすばらしさ。
ほほえみが生まれる魔法。
幼い日の事はかなり忘れてしまっているのに、しっかりと呪文は覚えていた祐馬。
でもあかりにとっては、ほほえみ以上の感情が生まれてしまい、逆に涙がとまらなくなる。
このあたりのプロットというか、シナリオのすばらしさというか、学齢児童むけにしておくにはもったいない展開です。

頑なに、誰も信じられなくなってしまったアルマの心。
それに一生懸命語りかけようとするあかり。
その間で犠牲になってしまうオパール。

他にもいろんなモティーフがつまってて、実にすばらしいエピソードになっていたと思います。
脚本・・・さすがは島田満さん、こういうのをやらされと、実にうまいですね。

幼い頃の、気が強くて、屈託なく笑う頃のアルマと、現在の闇に閉ざされてしまったアルマ。
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まさに、ほほえみを知っていた頃と、忘れてしまった現在、という対比のようです。

この展開、どうなるのか、と思ったら、次回はレアレア界。
背景を見てますと、クラスメイトを合宿と称してジュエルランドへ連れて行く話ですか?
今回が感動的でしたので、ついうっかり忘れてましたけど、現実世界編になると、ときどきおかしなセンスになるんですよね、本作。(笑)
次回、そのワンダー・センスが充溢する展開なのかなぁ、今回とはまったく違い意味、方向性で期待しておきます。(^_^)

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ジュエルペット てぃんくる☆ | 00:24:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ジュエルペット てぃんくる☆ 第25話 禁断の呪文にドッキ☆ドキ!
[アルマが女の子だと知って衝撃を受けるあかり達に、校長達は、アルマ出生の秘密を語る。アルマと祐馬は生き別れの双子の姉弟だったのだ。あかりが祐馬の同級生だと聞いたアルマは、あかりに祐馬の映像イメージを読み取らせてもらう。だがアルマは、ジュエリーナが自分と母を、そして弟を引き裂いたと思い、恨んでいた。そして禁断の魔法、バッデストへと近づいていく。]

双子・・・でしたか。
まあまあ予想の範囲内でしたけど、それなりに驚愕のある事実でした。

蒼明の月光の下、アルマから祐馬との関係を聞き知るあかり、そしてそのあかりに祐馬のイメージを覗かせてほしいと頼むアルマ。
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幻想的な美しい場面でしたね。
いかにも魔法世界を舞台にした、少女の物語、といった趣です。

そして、自らに刻印された徴を見せるアルマと、2人の運命に涙を流すあかり。
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あかりちゃんの優しさ、アルマの強さ、悲しみが、ビンビン伝わってきたところです。
優しいなぁ、あかりちゃんは。偉い人に化けてタダ飯食おうとしたこともありましたけど、本質は繊細で優しい心の持ち主なんですね。
あかり「アルマに悪い魔法は似合わない」
アルマ「帰れ!2度と顔を見せるな」
あかり「アルマの手、あったかかったよ、祐馬君の笑顔と同じくらい・・・」
ここ、かなりきゅんきゅんきました。

しかしこういう展開になると、沙羅はライバル登場で焦るところなのかも。
あ、だから冷たい表情で魔法薬の開発実験に余念がなかったのか。(笑)
いいぢゃん、アルマ-あかり-沙羅の、3P的百合で。(^_^;

まだ別れる前の、アルマ、祐馬が映ってたんですが・・・すげー破壊力でございました。
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もう脳天クラクラです。(^_^;
母親が、ジュエリーナに匹敵するくらいの魔力の持ち主、フェアリーナ。
そして祐馬には魔法力がなく、2人分の魔法力を手にしたアルマ。
そりゃ強力なわけです。
しかし、あかりちゃんの潜在能力は、それに匹敵してたんですよね。
この辺、どういう意味、結末になるのかなぁ。。。

ジュエリーナ様と、フェアリーナ様。
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なんか姉妹っぽいんですけど、はっきり明示されたわけではないので、魔法世界の2大美女、ということにしておきますか。

母となったフェアリーナ様、ただいま封印中。
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祐馬くんの身の上のときにそれっぽい描写がありましたし、うまくつながってきている感じですね、魔法世界と。

さて、禁断の魔法に手を出したアルマ、どうなりますか。

・・・筋はそんなところなんですが、フェアリーナ-アルマの母娘が、尋常じゃない可愛いらしさ、美しさですので、目が離せませんな。
ほんとに女児向けアニメなんぢゃろか。(笑)

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ジュエルペット てぃんくる☆ | 23:37:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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